课题基金 / 基金详情

In silico モレキュラーインプリンティングによる人工酵素の開発

In silico モレキュラーインプリンティングによる人工酵素の開発
通过计算机分子印迹开发人工酶
批准号:
02F00162
负责人:
早出 広司
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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1.In silicoで設計されたモレキュラーインプリント触媒(MIC)によるエステル転移反応MICの最適な分子構造をin silicoアプローチにより設計した。Chem3Dソフトウェアを用い、p-ニトロフェニルアセテイトを基質とし、リパーゼで触媒されるエステル転移反応の中間体の仮想ライブラリーを構築した。半経験的MOPAC法を用いて、最も安定な中間体になるようにエネルギーを最少化した。この結果により、鋳型分子のp-ニトロフェニルアセテイト存在下で、4(5)-ビニルイミダゾールとイタコン酸、トリメタクリル酸トリメチルプロパノールとの共重合によりMICを作製した。このMICによるp-ニトロフェニルアセテイトとヘキサノールのエステル転移反応はターンオーバー数26.2min^<-1>となった。また、p-ニトロフェニルサリチレイトよりもp-ニトロフェニルアセテイトに選択的であった(6.5倍)。2.In silicoで設計されたグルコースに特異的なリガンドMOEによりin silicoでグルコースに特異的なペプチドの設計を行った。ランダムな4残基のペプチドライブラリーを遺伝的アルゴリズム的に進化させ、特異的なペプチドを構築した。最初の4残基のペプチドライブラリーは15のアミノ酸残基からランダムに組み立てられた。遺伝的アルゴリズムを用い、3ラウンドの進化を行うことで、in silicoで120のペプチドを作り、グルコースとの結合を調べた。最初の世代では30%、世代が進むと3%のペプチドがグルコースに対して非特異的であった。2ラウンドの進化で収束し、特異性は116%に増加した。以上の結果、AAYYとFYFYはグルコースに対して最も特異的であった。一方、AAAAはグルコースに対して非特異的であるが、マルトースに対して特異的であった。現在、これらのペプチドを合成し、グルコースに対する特異性を検討中である。
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会议论文
バイオLCオシレータの開発
四次構造エンジニアリングによる人工サブユニットの開発
  • 批准号:
    14045217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    早出 広司
  • 依托单位:
四次構造エンジニアリングによる人工サブユニットの開発
  • 批准号:
    13031021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    早出 広司
  • 依托单位:
嫌気代謝メタボリックエンジニアリングによる高水素生産大腸菌の開発
海外基金