金融資産選択行動のマクロ的構造分析II--ベイズ型コウホート分析の家計データへの適用--
金融資産選択行動のマクロ的構造分析II--ベイズ型コウホート分析の家計データへの適用--
批准号:
13730079
负责人:
山下 貴子
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002
中文摘要
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英文摘要
本研究は、平成11年度科学研究費助成研究(課題番号:11730055)の継続研究に位置づけられる。家計における金融資産選択行動のマクロ的な構造について『貯蓄動向調査』の1970年から2000年のデータを使用し、ベイズ型コウホート分析法を用いて分析を行った。世帯主自身の出生コウホート(「世代」)、世帯主が加齢してゆく過程(「年齢」)、その背景となる「時代」要因に分離してその有効性を確認し、三つの効果が家計における「金融資産選択」にもたらす影響について解釈を進めた。その結果、大部分の金融資産において年齢効果の影響が大きいことが示されたが、有価証券や債券などリスク資産の選択には特定の世代効果が強いという結果を得た。また、米国家計の金融資産選択行動も分析を行い、日本の家計の選択行動と比較を行った。今後の課題として、2002年4月からのペイオフ解禁、確定拠出型年金の導入など、個人金融市場が劇的な変化を遂げようとしている今日、2000年までのデータ分析結果では金融制度改革の影響がまだ顕著に現れるには至っておらず、継続して研究する必要が指摘される。これらの研究を通じて人口論的観点から新たな消費者行動のマクロ的な理論構築に貢献したい。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山下貴子: "家計の金融資産選択行動の日米比較"流通化学大学流通化学研究所モノグラフ. No.11. 61 (2002)
山下贵子:《日本与美国家庭金融资产选择行为比较》专着,流通科学大学流通化学研究所第11. 61期(2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
田村正紀編著: "金融リテール改革"千倉書房. (2002)
田村正树主编:《金融零售改革》千仓书房(2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
金融リテラシー水準を考慮したファイナンシャル・マーケティング理論の構築
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批准号:24K05144
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:山下 貴子
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依托单位:
Next-Generation Financial Services and Consumer Behavior
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批准号:21K01751
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2021
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负责人:山下 貴子
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依托单位:
金融資産選択行動のマクロ的構造分析-ベイズ型コウホート分析の家計データへの適用-
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批准号:11730055
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1999
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负责人:山下 貴子
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依托单位:
海外基金