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サマリウムコバルト磁石による磁石圧迫吻合術を血管吻合に応用するための基礎動物実験

サマリウムコバルト磁石による磁石圧迫吻合術を血管吻合に応用するための基礎動物実験
钐钴磁体磁压缩吻合血管吻合的基础动物实验
批准号:
13770503
负责人:
岡田 篤哉
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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サマリウム-コバルト磁石を用いた消化管の吻合は胆管-空腸吻合や食道-空腸吻合などの臨床にすでに応用されています。われわれはこの磁石吻合を血管にも応用しようと考え、まず門脈-下大静脈吻合を作成しました。この吻合の完成には通常最低でも8週間かかることが今までの動物実験の結果からわかっています。今までの実験では磁石の留置は外科的に開腹して下大静脈と門脈を露出し、直視下に血管を穿刺してシースを挿入、血管内に磁石を留置するという非常に侵襲の高い方法であったため、手技に伴う合併症が数多く認められました。今年度はより侵襲の少ない血管吻合を目指しX線透視装置を用い、経皮的にシースを血管内に挿入し、シース内を通してカテーテルに接着させた磁石を留置する方法を考えました。しかし磁石を回収するまでの期間、カテーテルを留置したままにしておくため、今まで使用してきた磁石では吻合完成まで8週間かかってしまい、その間カテーテルを留置しておくのは出血、感染、血栓形成の問題から困難と思われます。そこで吻合完成までの期間を短縮するために磁石の改良が不可欠と思われました。われわれは磁石の吻合する部分の形状を凹凸にして挟み込んだ組織に対してより強い力が加わるようにし、さらに磁力もより強力にした磁石を作成しました。この磁石を用いて雑種成犬での動物実験をはじめたところです。現在のところまで吻合の完成はまだ確認されておりませんが、次年度中には成果が発表できるものと考えています。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
罂粟碱超前扩张对提高超微血管吻合效果的应用研究
显微血管吻合手术术中实时评估系统的设计与研发:基于傅里叶频域多普勒光学相干层析成像手持探头
  • 批准号:
    61505006
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    22.0万元
  • 批准年份:
    2015
  • 负责人:
    黄勇
  • 依托单位:
基于可降解锌合金的无缝线血管吻合技术防止吻合口狭窄的实验研究
应用肝素-泊洛沙姆温敏性水凝胶提高血管吻合质量的实验研究
  • 批准号:
    81460299
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    49.0万元
  • 批准年份:
    2014
  • 负责人:
    吕传柱
  • 依托单位: