新たなヒトモノクローナル抗体の作成とその臨床応用への検討
新たなヒトモノクローナル抗体の作成とその臨床応用への検討
批准号:
14770082
负责人:
橋口 明典
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003
中文摘要
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英文摘要
ベロ毒素、ならびにヒトCD26を、ヒト末梢血リンパ球を移植したCB-17 SCIDマウス(SCID-huPBL)に免疫し、脾臓に集積したヒトリンパ球より、可変領域のcDNAライブラリーを得た。アセンブリPCR法により、γ鎖とκ鎖、γ鎖とλ鎖、それぞれを対にして組み合わせ、ファージミドベクターに組み込み、single chain Fv (scFv) cDNAライブラリーの作製に成功した。ファージ・ディスプレー法にて、それぞれ目的の抗原と結合するクローンを濃縮し、ELISA法にて陽性を示すクローンを多数得た。ELISAにて、抗原量に比例してシグナル強度があがる特異性の高いクローンを選択し、大量精製を目的として、ヒスチジン・タグを付加するタンパク発現系への組み換えを行った。組み換え後も、ヒスチジン・タグを有する30kDの安定した蛋白の発現をイムノブロッティング法にて確認した。これらのクローンについては、それぞれ塩基配列を決定し、各々は、塩基配列の異なる独立したクローンであることを確認した。各クローンの遺伝子産物をイムノブロッティング法にて解析したところ、それぞれ約30kDの安定した蛋白(scFv)を産生することが明らかとなった。各クローンは、Niイオン親和性クロマトグラフィーにて約90%以上の純度で精製に成功した。細胞表面上のCD26の認識が可能か検討する目的で、CD26を導入したJurkat細胞株に精製scFvを作用させ、二次抗体に、FITC結合抗mycエピトープ抗体を用いて、フローサイトメーターにて検討した。陰性コントロールとして、CD26を導入していないJurkat細胞の親株を用いた。各クローンとも、特異的陽性所見が得られた。
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科研奖励(0)
会议论文
がん細胞膜抗原を認識するヒトモノクローナル抗体の網羅的作成
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批准号:16790215
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2004
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负责人:橋口 明典
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依托单位:
ヒトがん細胞におけるストレス蛋白HSP90細胞増殖制御
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批准号:11770124
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1999
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负责人:橋口 明典
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依托单位:
ヒト胚性癌細胞の増殖・分化・アポトーシスにおけるHSP90の機能
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批准号:08770168
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1996
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负责人:橋口 明典
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依托单位:
海外基金