课题基金 / 基金详情

慢性肝障害モデルマウスを用いたC型肝炎ウイルスによる肝発癌機構の解析

慢性肝障害モデルマウスを用いたC型肝炎ウイルスによる肝発癌機構の解析
慢性肝损伤模型小鼠丙型肝炎病毒致肝癌机制分析
批准号:
14770266
负责人:
加藤 孝宣
金额:
$3.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々はHCVコアのトランスジェニックマウス(Tgマウス)に四塩化炭素(CCl4)を腹腔内投与、もしくはジエチルニトロサミン(DEN)を経口投与することにより肝障害を誘導し、肝腫瘍発生モデルを構築した。今年度はこの肝腫瘍モデルにおける肝障害の遺伝子異常に与える影響として、癌抑制遺伝子の突然変異誘導について検討を行った。肝炎誘導により肝腫瘍が発生したマウスの腫瘍部、非腫瘍部それぞれよりゲノムDNAを抽出し、これまでに報告されているマウスの癌抑制遺伝子であるp-53、N-・H-・K-ras、βカテニンの各遺伝子についてSingle Strand Conformation Polymorphism法(SSCP法)を用い点突然変異の有無について検討した。p53はエクソン5,6,7,8について、N-・H-・K- rasはそれぞれエクソン1,2について、βカテニンはエクソン2についてSSCPが可能な大きさのフラグメントができるようにプライマーを設定した。[r-32P]ATPでプライマーをkinationした後PCRを施行、5%アクリルアミドゲルで展開しbandを観察した。二個体の腫瘍部、非腫瘍部について比較検討したが有意な点突然変異と考えられる異常なバンドは認めなかった。次に遺伝子不安定性の検討のためマウスのマイクロサテライトマーカーを用いたマイクロサテライトインスタビリティの検討を行った。ほとんどの染色体を網羅するように28組のマイクロサテライトマーカーのプライマーセットを設定した。これらのプライマーを[r-32P]ATPでkinationし、PCRを行いバンドの移動や欠損をかんさつすることによりインスタビリティやLOHの検出を試みた。こちらも二個体の腫瘍部、非腫瘍部について比較検討したが有意なインスタビリティやLOHと考えられる異常は検出されなかった。以上のように今回の検討では我々の作成した肝腫瘍発生モデルの原因と考えられる遺伝子異常は検出されなかった。しかし今後さらに他の癌抑制遺伝子などについて詳細な検討が必要と考えられた。
英文摘要
我々はHCVコアのトランスジェニックマウス(Tgマウス)に四塩化炭素(CCl4)を腹腔内投与、もしくはジエチルニトロサミン(DEN)を経口投与することにより肝障害を誘導し、肝腫瘍発生モデルを構築した。今年度はこの肝腫瘍モデルにおける肝障害の遺伝子異常に与える影響として、癌抑制遺伝子の突然変異誘導について検討を行った。肝炎誘導により肝腫瘍が発生したマウスの腫瘍部、非腫瘍部それぞれよりゲノムDNAを抽出し、これまでに報告されているマウスの癌抑制遺伝子であるp-53、N-・H-・K-ras、βカテニンの各遺伝子についてSingle Strand Conformation Polymorphism法(SSCP法)を用い点突然変異の有無について検討した。p53はエクソン5,6,7,8について、N-・H-・K- rasはそれぞれエクソン1,2について、βカテニンはエクソン2についてSSCPが可能な大きさのフラグメントができるようにプライマーを設定した。[r-32P]ATPでプライマーをkinationした後PCRを施行、5%アクリルアミドゲルで展開しbandを観察した。二個体の腫瘍部、非腫瘍部について比較検討したが有意な点突然変異と考えられる異常なバンドは認めなかった。次に遺伝子不安定性の検討のためマウスのマイクロサテライトマーカーを用いたマイクロサテライトインスタビリティの検討を行った。ほとんどの染色体を網羅するように28組のマイクロサテライトマーカーのプライマーセットを設定した。これらのプライマーを[r-32P]ATPでkinationし、PCRを行いバンドの移動や欠損をかんさつすることによりインスタビリティやLOHの検出を試みた。こちらも二個体の腫瘍部、非腫瘍部について比較検討したが有意なインスタビリティやLOHと考えられる異常は検出されなかった。以上のように今回の検討では我々の作成した肝腫瘍発生モデルの原因と考えられる遺伝子異常は検出されなかった。しかし今後さらに他の癌抑制遺伝子などについて詳細な検討が必要と考えられた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kato T., Miyamoto M.et al.: "Processing of hepatitis C virus core protein is regulated by its C-terminal sequence."Journal of Medical Virology. 69. 357-366 (2003)
Kato T.、Miyamoto M.等人:“丙型肝炎病毒核心蛋白的加工受其 C 末端序列调节。”医学病毒学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Date T., Kato T.et al.: "Genotype 2a Hepatitis C Virus Subgenomic Replicon Can Replicate in HepG2 and IMY-N9 cells"J Biol Chem. (In press). (2004)
Date T.、Kato T.等人:“基因型 2a 丙型肝炎病毒亚基因组复制子可以在 HepG2 和 IMY-N9 细胞中复制”J Biol Chem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kato T., Miyamoto M.et al.: "Repeated hepatocyte injury promotes hepatic tumorigenesis in hepatitis C virus transgenic mice."Cancer Science. 94. 679-685 (2003)
Kato T.、Miyamoto M.等人:“反复的肝细胞损伤促进丙型肝炎病毒转基因小鼠的肝脏肿瘤发生。”癌症科学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kato T., Date T.et al.: "Efficient replication of the genotype 2a hepatitis C virus subgenomic replicon."Gastroenterology. 125. 1808-1817 (2003)
Kato T.、Date T.等人:“基因型 2a 丙型肝炎病毒亚基因组复制子的有效复制。”胃肠病学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
抗菌ペプトイドを用いた新規B型肝炎治療薬の開発
  • 批准号:
    22K07998
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    加藤 孝宣
  • 依托单位:
HCVレプリコンシステムを用いた薬剤感受性規定領域の検討
  • 批准号:
    16590615
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    加藤 孝宣
  • 依托单位:
海外基金