课题基金 / 基金详情

細胞膜損傷の修復に寄与する開口放出の調節機構に関する分子生理学的研究

細胞膜損傷の修復に寄与する開口放出の調節機構に関する分子生理学的研究
胞吐作用修复细胞膜损伤调控机制的分子生理学研究
批准号:
14780539
负责人:
東郷 建
金额:
$2.56万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

東郷 建的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
細胞膜損傷の修復には、損傷箇所から流入するカルシウムイオンが誘起する開口放出が必要である。また、細胞膜に繰り返し損傷を与えると2回目の損傷修復は1回目よりも早く、損傷時の開口放出量も多い。この促進反応には転写因子CREBを介した遺伝子発現の調節が必要である。そこで、このCREB依存的な遺伝子発現をモニターする目的で、レポーター遺伝子CRE-d2EGFPを恒常的に発現する細胞を作出し、細胞膜損傷後にd2EGFPの発現量が増大することを確認した。またp38 MAPキナーゼ阻害剤存在下で遺伝子発現が抑制さることを見出した。以上のことを受け、細胞膜損傷後にp38 MAPキナーゼ依存的にCREBがリン酸化されているか、またMAPキナーゼが細胞膜損傷後にリン酸化されて活性化されているかを、抗phospho-CREB抗体や抗phospho-p38抗体を用いたウエスタンブロッティングや蛍光抗体染色によって解析し、実際に細胞膜損傷がp38 MAPキナーゼを活性化し、結果としてCREBを活性化していることを確認した。また、細胞膜損傷からMAPキナーゼの活性化に至る情報伝達系についても検討を加え、p38はMEK3/6によって活性化されること、更にMEK3/6はプロテインキナーゼCによって活性化されることを見出した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Togo, T.: "Long-Term Potentiation of Exocytosis and Cell Membrane Repair in Fibroblasts"Molecular Biology of the Cell. 14・1. 93-106 (2003)
Togo,T.:“成纤维细胞胞吐作用和细胞膜修复的长期增强”,细胞分子生物学 14・1(2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞膜損傷によって制御されるゴルジ体からの小胞輸送に関する研究
  • 批准号:
    16044211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    東郷 建
  • 依托单位:
海外基金