课题基金 / 基金详情

災害復興過程にあらわれた新しい「家族形態」と新しい居住形態

災害復興過程にあらわれた新しい「家族形態」と新しい居住形態
灾后恢复过程中出现的新“家庭形态”和新住房形态
批准号:
15760458
负责人:
浅井 保
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、限定した調査対象地区における震災後の新築・再建住宅事例の立地条件、平面、断面、計画的特徴、居住者像、生活像、新築・再建までの経緯、及び居住者の従前の諸条件による類型的整理分類に基づく、新しい「家族形態」と居住形態の類型の発見と検証および住宅供給計画への示唆の獲得を目的としている。本年度は、神戸市東灘区住吉地区及び隣接する被災地区である御影地区において、必ずしも同居の形態をとらないが、親子親族友人の住居間で様々な距離や依存度の段階性を持つ居住ネットワークを形成して、地区内に定住する事例について明らかにした。これらの新しい居住形態は、再建・新築が個別的かつ自主自助的にのみ行われてきた対象地域で選択されたものであり、一般的な住宅地更新に対するモデルとしての意味を持つ。これは現代社会の「家族形態」の変容や居住形態の多様化と、それに伴う地域空間の変容の一側面を凝縮した形で示している。また、これまでの調査結果を検証・補完するために空中写真・国土基本図(1/2500)による地域分析、現地建物現況調査を実施した。そして、復興過程における地区の特性と住宅ストック構成の変容を分析し、多世代多世帯同居の「家族形態」をとる住居の地域の復興過程との関連を検討した。災害被災地である北海道奥尻地区・長崎県雲仙地区については,調査資料・データの入手困難,都市と農村の違いから比較は難しいため,調査対象としなかった.
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
参加型住宅群における環境の成熟に関する研究 川西市コモンヴィレッジ移瀬を対象にして その1
以川西市大势共同村为中心的参与式住宅区的环境成熟度研究(第 1 部分)
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 日本建築学会大会学術講演梗概集 E-2分冊
影响因子: --
作者: [粟野瞳, 重村力, 濱田徹, 小笠原友里, 粟野瞳]
通讯作者: 粟野瞳
都心居住者の生活領域の特性と住居の意味-その1-大阪・船場地区を中心として
城市居民居住区域的特征及居住的意义第1部分以大阪府船场地区为中心
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 日本建築学会大会学術講演梗概集 E-2分冊
影响因子: --
作者: [粟野瞳, 重村力, 濱田徹]
通讯作者: 濱田徹
都市におけるネットワーク居住と住まい方の関係に関する研究-家族の周期段階とネットワークの発達-
城市网络居住与生活方式的关系研究——家庭周期阶段与网络发展——
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本建築学会近畿支部研究報告集 (未定)
影响因子: --
作者: [粟野瞳]
通讯作者: 粟野瞳
都心居住者の生活領域の特性と住居の意味-その2-大阪・船場地区を中心として
城市居民居住区域的特征及居住的意义第2部分以大阪府船场地区为中心
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 日本建築学会大会学術講演梗概集 E-2分冊
影响因子: --
作者: [粟野瞳, 重村力, 濱田徹, 小笠原友里]
通讯作者: 小笠原友里
11
    海外基金