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フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病の新規治療法の開発

フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病の新規治療法の開発
费城染色体阳性急性淋巴细胞白血病新疗法的开发
批准号:
15790489
负责人:
大井 淳
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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本研究はフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病(Ph+ALL)に対する新たなターゲティング治療法の開発を目的としている。はじめにPh+ALL細胞の特徴であるbcr-abl融合蛋白とCD19抗原をターゲットとした抗CD19抗体とBCR/ABLチロシンキナーゼインヒビター(イマチニブ)の免疫複合体であるイムノリポソーム(イマチニブ封入CD19リポソーム)を作製し、イマチニブ未使用患者およびイマチニブ耐性患者由来のPh+ALL細胞でのイマチニブ封入CD19リポソームの細胞障害牲を検討した。イマチニブ未使用例やbcr-abl融合蛋白質の253番のチロシンがヒスチジンに変異したイマチニブ耐性例においても、イマチニブ封入CD19リポソームは、イマチニブ単独や他のリポソームに比べ、濃度依存的に有意に細胞障害性を示した。またPh+ALL細胞に対するアポトーシス誘導効果を検討した結果、イマチニブ封入CD19リポソームは、イマチニブ単独や他のリポソームに比べ、その効果が強いことが確認された。さらに正常造血前駆細胞に対する検討を行った結果、高濃度のイマチニブ単独ではコロニー形成が完全に抑制されたが、イマチニブ封入CD19リポソームではコロニー形成抑制を回避することができた。以上のin vitroの結果はBlood 104:1442-1449(2004)に報告した。今年度はin vivoにおけるイマチニブ封入CD19リポソームの効果を解析するためNOD-SCIDマウスにPh+ALL細胞株を移植したモデルマウスを用い検討を試みたが、いまだ十分な解析はできていない。今後はin vitroの系をさらに発展させ、最近開発されつつある新たなBCR/ABLチロシンキナーゼインヒビターを用いたCD19リポソームでの検討を行いたい。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Jun Ooi: "Unrelated cord blood transplantation for adult patients with advanced myelodysplastic syndrome."Blood. 101. 4711-4713 (2003)
Jun Ooi:“对于患有晚期骨髓增生异常综合征的成年患者进行无关的脐带血移植。”血液。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Unrelated cord blood transplantation for adult patients with acute lymphoblastic leukemia.
成人急性淋巴细胞白血病患者的无关脐带血移植。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Leukemia 18
影响因子: --
作者: [Masamitsu Harata, Jun Ooi, Jun Ooi, Jun Ooi, Jun Ooi]
通讯作者: Jun Ooi
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: British Journal of Haematology 126
影响因子: --
作者: [Masamitsu Harata, Jun Ooi, Jun Ooi, Jun Ooi]
通讯作者: Jun Ooi
DOI: 10.1182/blood-2004-02-0588
发表时间: 2004-09-01
期刊: BLOOD
影响因子: 20.3
作者: [Harata, M, Soda, Y, Asano, S]
通讯作者: Asano, S
8
    新規イムノリポソームを用いたフィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病の治療
    • 批准号:
      13770573
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      大井 淳
    • 依托单位:
    海外基金