课题基金 / 基金详情

補助シグナルを介したアレルギー性鼻炎の遺伝子治療の基礎的研究

補助シグナルを介したアレルギー性鼻炎の遺伝子治療の基礎的研究
辅助信号基因治疗变应性鼻炎的基础研究
批准号:
15790946
负责人:
佐藤 純
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々はマウスアレルギー性鼻炎モデルをもちいて副刺激経路の役割を検討している。副刺激経路のひとつであるICOS/ICOS-L経路は1999年に同定され、2001年にノックアウトマウスによってアレルギー性疾患が抑制されることが報告され注目を浴びている経路である。これをブロックするためにアデノウイルスをベクターとしたAdex ICOS-Igの投与実験を行った。経鼻的および経静脈的に投与した場合、アデノウイルスベクターは局所および肝臓において目的タンパクを産生していることが確認された。マウスアレルギー性鼻炎モデルにAdex ICOS-Igを投与した場合、コントロールとして使用したAdex LacZと比較して、鼻症状、鼻粘膜への好酸球浸潤を抑制した。以上よりアレルギー性鼻炎の抑制として期待できる結果を出しつつある。さらにサイトカインやIgEなどについての検討を行っているところである。また、転写因子GATA-3との関連がつい最近国内より報告され(Yagi J et al.J Immunol.2003 171:783-94)、今後GATA-3を含めたシグナル伝達についても検討を行っているところである。
英文摘要
我々はマウスアレルギー性鼻炎モデルをもちいて副刺激経路の役割を検討している。副刺激経路のひとつであるICOS/ICOS-L経路は1999年に同定され、2001年にノックアウトマウスによってアレルギー性疾患が抑制されることが報告され注目を浴びている経路である。これをブロックするためにアデノウイルスをベクターとしたAdex ICOS-Igの投与実験を行った。経鼻的および経静脈的に投与した場合、アデノウイルスベクターは局所および肝臓において目的タンパクを産生していることが確認された。マウスアレルギー性鼻炎モデルにAdex ICOS-Igを投与した場合、コントロールとして使用したAdex LacZと比較して、鼻症状、鼻粘膜への好酸球浸潤を抑制した。以上よりアレルギー性鼻炎の抑制として期待できる結果を出しつつある。さらにサイトカインやIgEなどについての検討を行っているところである。また、転写因子GATA-3との関連がつい最近国内より報告され(Yagi J et al.J Immunol.2003 171:783-94)、今後GATA-3を含めたシグナル伝達についても検討を行っているところである。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
脳のカラム構造形成を支配する基本原理の解明
  • 批准号:
    23K21312
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    佐藤 純
  • 依托单位:
Examination of factors influencing the choice of inappropriate teaching strategies for children
Molecular mechanisms that control column polarity in the brain by the gradient of Wnt l igands
  • 批准号:
    22KF0151
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    佐藤 純
  • 依托单位:
Wnt蛋白質の勾配が脳のカラム構造の方向性を制御する分子機構の解明
  • 批准号:
    22F22073
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    佐藤 純
  • 依托单位:
海外基金