课题基金 / 基金详情

可変バイトアングル型新規不斉リン二座配位子の開発と不斉合成への応用

可変バイトアングル型新規不斉リン二座配位子の開発と不斉合成への応用
新型可变咬角不对称磷二齿配体的研制及其在不对称合成中的应用
批准号:
16750083
负责人:
伊藤 克治
金额:
$1.98万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

伊藤 克治的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
平成18年度は昨年度に引き続き、2-ジブチルポスフィノ-2'-ヒドロキシ-1,1'-ビナフチルの銅錯体を用いた不斉1,4-付加反応について検討した。既にエチル化とフェニル化について検討しているので、本年度はメチル化の検討を行った。まず、ジメチル亜鉛を求核剤に用いたところ、91%eeの高選択性が得られたが、化学収率が14%と極めて低い値であった。次に反応性の高いトリメチルアルミニウムを用いたところ、化学収率は89%と改善されたが、不斉収率が16%eeに低下した。そこで、反応剤のアルミニウム試薬を適切に捕捉できるように、C3'位にo-メトキシフェニル基を導入したところ、期待通り80%と良好な化学収率とともに、90%eeの高選択性で生成物が得られた。さらに反応条件の至適化を行い、92%eeまで向上させることができた。一方、昨年度から新たに開始したアルデヒド類の不斉フェニル化の継続として、本年度はサレン錯体を触媒に用いた不斉フェニル化の検討を行った。反応性と選択性は、サリチルアルデヒド部のC3(3')位の置換基の種類に大きく依存し、t-ブチル基が最も良い結果を与えた。一方、C5(5')位の置換基については大きくは影響しないが、水素原子や電子求引基を持つものでは選択性が低下した。C3(3')位とC5(5')位の双方にt-ブチル基を持つもので条件を最適化したところ、o-トルアルデヒドの反応で96%eeの高選択性を達成することができた。なお、サレン錯体を用いた不斉ヒドロホスホニル化の検討も行い、芳香族アルデヒドと脂肪族アルデヒドの双方で80%eeを越える高選択性を達成した。この成果については、現在論文投稿中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.tetlet.2005.04.036
发表时间: 2005-06
期刊: Tetrahedron Letters
影响因子: 1.8
作者: [Katsuji Ito*;Shuuichiro Eno;B. Saito;T. Katsuki*]
通讯作者: Katsuji Ito*;Shuuichiro Eno;B. Saito;T. Katsuki*
動的科学現象を理解するためのSTEAM教材開発と実践
  • 批准号:
    24K06417
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    伊藤 克治
  • 依托单位:
科学現象の理解を深めるSTEAM教材の開発と実践研究
  • 批准号:
    21K02903
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    伊藤 克治
  • 依托单位:
海外基金