课题基金 / 基金详情

腫瘍組織標的化アデノウイルスベクターの創製と癌遺伝子治療への応用

腫瘍組織標的化アデノウイルスベクターの創製と癌遺伝子治療への応用
肿瘤组织靶向腺病毒载体的创建及其在癌症基因治疗中的应用
批准号:
17790123
负责人:
岡田 裕香
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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前年度の検討により、腫瘍特異的プロモーターを搭載したアデノウイルスベクター(Ad)は、有効性と安全性に優れた癌遺伝子治療用ベクターとして有用であることが示された。本年度は、これらを全身性投与可能なベクターに発展させるため、さらなる改良を試みた。まず、TERTプロモーターまたはCMVプロモーターの制御下にレポーター遺伝子を発現するAdのキャプシドを、ポリエチレングリコール(PEG)で修飾(PEG分子量5,000、修飾率95%)したPEG-Ad-TERT/Luc、PEG-Ad-CMV/Lucを構築し、腹部担癌マウスに尾静脈内投与した際のベクター粒子分布および遺伝子発現分布を解析した。その結果、ベクター粒子の分布はプロモーター改変の影響を受けずほぼ同様のパターンを示し、いずれにおいても血中滞留性の向上や腫瘍への集積性が確認された。一方、遺伝子発現については、標的組織である腫瘍における発現と、副作用の主因となる肝臓での発現の比を算出したところ、PEG-Ad-TERT/LucはPEG-Ad-CMV/Lucと比較して、最大10,000倍も高値を示し、標的外の組織では、たとえ感染しても遺伝子発現が抑えられることが判明した。このことから、PEG-Ad-TERTは、PEG修飾による体内動態制御と、プロモーター改変による遺伝子発現制御の両面から腫瘍選択性を増強されており、全身投与型ベクターとして有望であることが示唆された。次に、腫瘍組織への集積1生をさらに向上させるため、PEG鎖の先端にターゲティングリガンドを付与する新しいシステムを構築し、その有用性を評価した。αv-integrinは腫瘍血管内皮細胞および多くの腫瘍細胞に高発現していることが知られているため、integrin指向性のRGD配列を含むペプチド(YGGRGDTP)をPEG片末端に2分子付与したRGD-PEGの合成法ならびに精製法を確立した。RGD-PEGで修飾したAdは、PEG-Adと同様に血中滞留性の向上や腫瘍への集積性を示したものの、それ以上の増強は確認されなかった。
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科研奖励(0)
会议论文
Transcriptional targeting of RGD fiber-mutant adenovirus, vectors can improve the safety of suicide gene therapy for murine melanoma.
RGD纤维突变腺病毒载体的转录靶向可以提高小鼠黑色素瘤自杀基因治疗的安全性。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Cancer Gene Therapy 12・7
影响因子: --
作者: [Ueo H, Motohashi H, Katsura T, Inui K., Ueo H.et al., Uwai Y.et al., Daisuke Kadowaki, Kazuki Shimoishi, Makoto Anraku, Iwao Y., Iwao Y., Sato T., Anraku M., Ma S.F., Anraku M., Yuka Okada]
通讯作者: Yuka Okada
レンチウイルスベクターを利用した胎盤特異的な遺伝子操作法の開発とその応用
  • 批准号:
    19791147
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.38万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    岡田 裕香
  • 依托单位:
海外基金