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家族性筋萎縮性側索硬化症モデルマウスに対する神経幹細胞治療

家族性筋萎縮性側索硬化症モデルマウスに対する神経幹細胞治療
神经干细胞治疗家族性肌萎缩侧索硬化症模型小鼠
批准号:
17790582
负责人:
渡邉 保裕
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)は,運動ニューロン変性により進行性の筋萎縮を主症状とする疾患であり,未だ有効な治療法が確立されていない.これまでの検討で,我々はALSの新たな治療法を見出すため,運動神経系の再生・再ミエリン化,そして運動機能の回復を促進する事が報告されている嗅神経被膜細胞(olfactory ensheathing cell:OEC)を用いた細胞移植法の検討を行った.その結果,マウスにおける細胞移植法を確立し,脊髄へのOECの生着を確認することができた.さらに移植手技としては前回と同様な方法を用いて,ラット骨髄より採取した間葉系幹細胞(MSC)を移植片細胞として検討を行った.MSC移植群とコントロール群における発症日齢,死亡日齢,病期の比較では,いずれもMSC群が有効な傾向を示したものの有意差は認められなかった.しかし性別に解析を加えると,MSC移植雌マウスは,コントロール雌マウスに比べ有意に病気の延長が認められることが判明した.以上これまでの検討でMSC移植の有効性が示唆された.今年度は,前回までのラットではなく,マウスMSCを利用して,免疫抑制剤を使用することなく移植の効果を検討している.特に移植時期を検討することにより最大の効果を得られる移植のタイミングを検討している.現時点で最終結果は出ていないが,発症約一ケ月前,発症直前のいずれのじきに移植しても,有効性がみられている.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.molbrainres.2004.11.019
发表时间: 2005-04-27
期刊: MOLECULAR BRAIN RESEARCH
影响因子: --
作者: [Watanabe, Y, Yasui, K, Nakashima, K]
通讯作者: Nakashima, K
Mitochdndrial changes in motor neurons of homozygotes of leucine 126 TT deletion SOD1 transgenic mice.
亮氨酸 126 TT 缺失 SOD1 转基因小鼠纯合子运动神经元的线粒体变化。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Neuropathology 28
影响因子: --
作者: [Doi K, Watanabe Y, et. al.]
通讯作者: et. al.
破傷風毒素とBc1-2の融合蛋白を用いた運動神経細胞死抑制
  • 批准号:
    14770291
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    渡邉 保裕
  • 依托单位:
海外基金