表皮抗原提示細胞であるランゲルハンス細胞を埋め込んだ培養口腔粘膜組織の作成
表皮抗原提示細胞であるランゲルハンス細胞を埋め込んだ培養口腔粘膜組織の作成
批准号:
17791473
负责人:
飛田 尚慶
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
中文摘要
ヒト・ランゲルハンス細胞の取得及び培養実験であるが、ボランティアから採血した末梢血液よりFicoll法にて単球を分離後MACSシステム(磁気活性化細胞分離システム)にて分離した。マイクロビーズ付着のCD1a抗体より単離した単球からCD1a陽性細胞を分離した。得られた細胞はFACSにて分析し樹状細胞の前駆細胞であることが確認できている。培養培地は血液系細胞様無血清培地であるX-VIVO15とFSC含有RPMI培地双方を用いて分化能の実験を行った。双方とも3日間のCD1a陽性細胞を培養した後X-VIVO15培地へは細胞増殖因子であるGS-CSF,IL-10,TGF-b1を添加し、最適な濃度を検索中である。現在の所GS-CSFは10ng/ml,IL-10は25ng/ml,TGF-b1 1ng/mlで添加した場合、形態的に仮足を伸ばした細胞を認めた。今後FACSおよび蛍光免疫染色にてランゲルハンス細胞であることを確認する予定としている。培養粘膜は完成している為、ランゲルハンス細胞を分化できた後は、この粘膜と共培養する予定である。
英文摘要
ヒト・ランゲルハンス細胞の取得及び培養実験であるが、ボランティアから採血した末梢血液よりFicoll法にて単球を分離後MACSシステム(磁気活性化細胞分離システム)にて分離した。マイクロビーズ付着のCD1a抗体より単離した単球からCD1a陽性細胞を分離した。得られた細胞はFACSにて分析し樹状細胞の前駆細胞であることが確認できている。培養培地は血液系細胞様無血清培地であるX-VIVO15とFSC含有RPMI培地双方を用いて分化能の実験を行った。双方とも3日間のCD1a陽性細胞を培養した後X-VIVO15培地へは細胞増殖因子であるGS-CSF,IL-10,TGF-b1を添加し、最適な濃度を検索中である。現在の所GS-CSFは10ng/ml,IL-10は25ng/ml,TGF-b1 1ng/mlで添加した場合、形態的に仮足を伸ばした細胞を認めた。今後FACSおよび蛍光免疫染色にてランゲルハンス細胞であることを確認する予定としている。培養粘膜は完成している為、ランゲルハンス細胞を分化できた後は、この粘膜と共培養する予定である。
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科研奖励(0)
会议论文
新しいアポトーシスシグナル経路の同定による瘢痕拘縮抑制の基礎的研究
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批准号:14771149
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:2002
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负责人:飛田 尚慶
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依托单位:
海外基金