ランゲルハンス細胞と知覚神経C線維の関係-褥瘡モデルマウスによる神経解剖学的解析
ランゲルハンス細胞と知覚神経C線維の関係-褥瘡モデルマウスによる神経解剖学的解析
批准号:
22K10664
负责人:
井上 由理子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
褥瘡いわゆる「床ずれ」は、同一姿勢により長時間血流阻害が起こった結果、皮膚の壊死や潰瘍をきたす難治性の皮膚障害である。激しい痒みと炎症を発症し、患者にとって大変苦痛なものであり、根治が非常に難しく看護の困難さの一因となっている。褥瘡は皮膚組織における血管新生阻害、皮膚ランゲルハンス細胞におけるCD39(ATP分解酵素)の発現低下によるATP増加、亜鉛欠乏による抗酸化作用能力の低下などによって炎症が起こると考えられている。今年度、本研究では、褥瘡様壊死状態を再現した褥瘡発症モデルマウスを用いた動物実験と細胞培養実験を行った。褥瘡モデルマウスはICR系ヘアレスマウス雄15週齢の背側皮膚にネオジウム磁石(マグファイン社製)2枚の間に皮膚を挟み、加重圧力15MPaにて1日5時間5日間圧迫する。本モデルマウスは磁石装着後2日目に部分的な壊死が見られ、5日目には炎症反応がみられた。磁石圧迫によって形成した壊死部位(表皮~筋層)を摘出し、HE染色・種々の免疫染色像の顕微鏡観察を行った。ランゲルハンス細胞はICR系マウス皮膚をトリプシン処理後、抗CD207を用いた磁気ビーズにより分離し培養する。核酸、亜鉛キレート剤(TPEN)を添加しCD39, CD207, CD11cなど様々な因子の発現および細胞形態の解析を行った。現在、例数を増やして褥瘡修復の進行度に関する更なる解析を行っている。
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会议论文
Multifaceted analysis of nanotoxicity using primary cultured neurons
使用原代培养神经元对纳米毒性进行多方面分析
DOI:
10.1088/2632-959x/ac7cfd
发表时间:
2022
期刊:
Nano Express
影响因子:
3
作者:
[Kamikubo Yuji, Yamana Tomohito, Inoue Yuriko, Sakurai Takashi]
通讯作者:
Sakurai Takashi
頭蓋骨の学習教材ペーパークラフト -医療従事者を目指す学生のための実物大の解剖学の学習教材-
头骨学习材料纸工艺 - 真人大小的解剖学学习材料,适合立志成为医学专业人员的学生 -
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
日本メディカルイラストレーション学会雑誌
影响因子:
--
作者:
[高柳雅朗 , 野崎真奈美 , 篠原理恵 , 井上由理子]
通讯作者:
井上由理子
DOI:
10.1093/jmicro/dfac055
发表时间:
2022-10-21
期刊:
MICROSCOPY
影响因子:
1.8
作者:
[Nagumo, Tasuku, Sakaue, Mari, Takaki, Takashi]
通讯作者:
Takaki, Takashi
酸化ストレスと知覚神経過伸長の関係-褥瘡圧迫モデルマウスによる神経解剖学的研究
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批准号:19K10835
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2019
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负责人:井上 由理子
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依托单位:
海外基金