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線虫C.elegans頭部感覚神経の遺伝子発現プロファイリング

線虫C.elegans頭部感覚神経の遺伝子発現プロファイリング
线虫头部感觉神经的基因表达谱
批准号:
06J11362
负责人:
高山 順
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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前年度までの研究により線虫の味覚神経ASEで左右非対称に発現する遺伝子の候補を得、本年度はこれらの神経の解析に集中した。候補の中から蛍光タンパク質レポーター実験により、ASER神経に強く発現する遺伝子を8個、ASEL神経に偏って発現する遺伝子を1個、新規に同定した。この中には、受容体型グアニル酸シクラーゼ、分泌性タンパク質、TRPCチャネル、機能未知の遺伝子が含まれていた。これまでASEL/Rで異なる発現パターンを示す遺伝子としてはグアニル酸シクラーゼと分泌性タンパク質のみが知られていたが、本研究によりASEL/Rが今まで考えられていたよりも多くの面で異なる可能性が示唆された。変異体を用いてこれらの遺伝子の発現制御を調べたところ、他の既知の遺伝子群と共通した制御を受けていることが明らかとなった。このことから、1つの共通した制御ネットワークがASEL/R分化のすべての側面を制御している可能性が強く示唆された。ASE神経で左右非対称に発現する遺伝子の機能解析を米国コロンビア大学のOliver Hobert博士らと共同で行った。ASEL細胞に偏って発現するgcy-14遺伝子の変異体およびトランスジェニック体を用いた実験から、GCY-14がASEL細胞における外界の金属イオンの受容に、細胞自律的に関わることを示した。また変異型gcy-14遺伝子を用いたレスキュー実験により、細胞外リガンド結合様ドメイン・細胞内シクラーゼドメインが必須であること、および他のGCYタンパク質と共同して機能する可能性が示唆された。本手法が細胞特異的な機能に関わる遺伝子を同定しうる有用な手法であることが示された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Z.Elekes, et. al., Z Elekes et al., Z Elekes et al., S Takeuchi et al., D. Suzuki, 鈴木 大介, 高山順, 高山順, 高山 順, 高山 順]
通讯作者: 高山 順
Identification of genes expressed left/right asymmetrically in ASE neurons of C. elegans
秀丽隐杆线虫 ASE 神经元左/右不对称表达基因的鉴定
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Z.Elekes, et. al., Z Elekes et al., Z Elekes et al., S Takeuchi et al., D. Suzuki, 鈴木 大介, 高山順, 高山順]
通讯作者: 高山順
Gene expression profiling of single chemosensory neurons of the nematode Caenorhabditis elegans
线虫秀丽隐杆线虫单个化学感应神经元的基因表达谱
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Z.Elekes, et. al., Z Elekes et al., Z Elekes et al., S Takeuchi et al., D. Suzuki, 鈴木 大介, 高山順]
通讯作者: 高山順
単一神経細胞の遺伝子発現プロファイリングによる線虫ASE神経で左右非対称に発現する遺伝子の同定
通过单个神经元的基因表达谱鉴定秀丽隐杆线虫 ASE 神经元中不对称表达的基因
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Z.Elekes, et. al., Z Elekes et al., Z Elekes et al., S Takeuchi et al., D. Suzuki, 鈴木 大介, 高山順, 高山順, 高山 順]
通讯作者: 高山 順
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