マウス胚神経管における葉酸受容体の発現調節機構およびその細胞系譜の解析
マウス胚神経管における葉酸受容体の発現調節機構およびその細胞系譜の解析
批准号:
18790141
负责人:
才津 浩智
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
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英文摘要
平成18年度の研究で,神経管におけるFbp1のシス調節領域を1.1kbまで絞りこむことに成功した。そこで平成19年度は,Fbp1のシス調節領域に結合する調節因子を,(1)得られたシス調節領域のシークエンスをもとに,データベースを利用してこの領域に結合する候補遺伝子を検索する,(2)発現パターンの類似性から候補遺伝子を検索する,という2つのアプローチを用いて同定を試みた。遺伝子発現の類似性から,WntシグナルがFbp1の発現調節を行っている可能性を考えた。Wntシグナルは二分脊椎マウスにおいてその関与が明らかとなっている。しかしながら,Wntシグナルに対する反応性を,繊維芽細胞を用いたルシフェラーゼアッセイで検討したところ,同定したFbp1シス調節領域は活性化されなかった。また,同定したシス領域にはShhシグナルのmediatorである転写因子Gliが結合する配列が認められた。しかしながら,この配列に変異を導入してもLacZの発現に変化は認められなかった。また,同定したシス調節領域1.1kbは,マウスとヒトで高度に保存されていることから,この保存領域がヒトFbp1の発現を調節している可能性が十分考えられた。実際に相同なヒトゲノムを用いてエンハンサー活性の有無を検討したところ,神経管での発現は認められなかったが,神経堤細胞での発現は認められた。この結果から,この保存領域がヒトFbp1の神経管での発現を調節しているかは明らかでなかったが,少なくとも神経堤細胞での発現を調節している可能性が強く示唆された。
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会议论文
Expression dynamics of the LIM-homeobox genes, Lhx1 and Lhx9, in the diencephalon during chick development.
雏鸡发育过程中间脑中 LIM 同源盒基因 Lhx1 和 Lhx9 的表达动态。
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
International Journal of Developmental Biology 51
影响因子:
--
作者:
[Sun X, Saitsu H, Shiota K, Ishibashi M.]
通讯作者:
Ishibashi M.
ゲノムの非コード領域に注目した小児脳神経疾患の新規発症機序の解明
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批准号:23K27566
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$7.32万
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财政年份:2024
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负责人:才津 浩智
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依托单位:
Elucidation of novel onset mechanisms of pediatric neurological disorders focusing on non-coding regions of the genome
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批准号:23H02875
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$12.06万
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财政年份:2023
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负责人:才津 浩智
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依托单位:
ミスセンス変異体の安定性に注目したハイスループット機能評価系の開発
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批准号:22K19488
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$4.08万
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财政年份:2022
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负责人:才津 浩智
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依托单位:
海外基金