课题基金 / 基金详情

ヒトiPS細胞由来造血幹細胞による小児腫瘍・血液免疫疾患の移植・遺伝子治療の開発

ヒトiPS細胞由来造血幹細胞による小児腫瘍・血液免疫疾患の移植・遺伝子治療の開発
利用人类iPS细胞衍生的造血干细胞开发儿童肿瘤和血液免疫疾病的移植和基因治疗
批准号:
24390257
负责人:
辻 浩一郎
金额:
$8.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012-04-01 至 2014-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は、ヒト血清を用いた動物細胞、動物血清に非依存的なヒトES細胞からの多能性造血細胞への分化誘導法を開発した(特許申請済)。本研究では、この技術をヒトiPS細胞への応用することを試みた。(1)倫理審査委員会の承認を得て、健常人から体細胞と血清を採取し、採取された体細胞からiPS細胞を樹立した。その後、樹立されたiPS細胞を、ゼラチンコートされたディッシュ上で、採取された血清を用いて、6-8週間付着培養することにより、ストローマ細胞を分化誘導した。分化誘導されたストローマ細胞の細胞表面マーカーをフローサイトメトリーで解析すると、間葉系幹細胞と同じフェノタイプを示した。また、そのストローマ細胞を各間葉系細胞に特異的な分化誘導法で分化誘導すると、骨芽細胞、軟骨細胞、脂肪細胞に分化誘導されたことから、このストローマ細胞は間葉系幹細胞であると考えられた。(2)分化誘導された間葉系幹細胞に15~18Gyの放射線照射をした後、その間葉系幹細胞上で、stem cell factor、vascular endothelial growth factor、interleukin(IL)-3、IL-6/soluble IL-6受容体、thrombopoietin、granulocyte colony-stimulating factor、erythropoietin、basic fibroblast growth factorを含む無血清培養液で、iPS細胞を共培養した。10~14日後、培養細胞を血液細胞コロニー培養すると、赤血球コロニー、骨髄球コロニー、混合コロニーなど、様々な血液細胞コロニーが形成され、それらのコロニーの中には様々な血液細胞が含まれていた。この結果は、ヒトES細胞と同様に、ヒトiPS細胞からも動物細胞、動物血清非依存的に、多能性造血細胞が分化誘導可能であり、小児腫瘍・血液免疫疾患の移植・遺伝子治療の開発への応用が期待される。
英文摘要
我々は、ヒト血清を用いた動物細胞、動物血清に非依存的なヒトES細胞からの多能性造血細胞への分化誘導法を開発した(特許申請済)。本研究では、この技術をヒトiPS細胞への応用することを試みた。(1)倫理審査委員会の承認を得て、健常人から体細胞と血清を採取し、採取された体細胞からiPS細胞を樹立した。その後、樹立されたiPS細胞を、ゼラチンコートされたディッシュ上で、採取された血清を用いて、6-8週間付着培養することにより、ストローマ細胞を分化誘導した。分化誘導されたストローマ細胞の細胞表面マーカーをフローサイトメトリーで解析すると、間葉系幹細胞と同じフェノタイプを示した。また、そのストローマ細胞を各間葉系細胞に特異的な分化誘導法で分化誘導すると、骨芽細胞、軟骨細胞、脂肪細胞に分化誘導されたことから、このストローマ細胞は間葉系幹細胞であると考えられた。(2)分化誘導された間葉系幹細胞に15~18Gyの放射線照射をした後、その間葉系幹細胞上で、stem cell factor、vascular endothelial growth factor、interleukin(IL)-3、IL-6/soluble IL-6受容体、thrombopoietin、granulocyte colony-stimulating factor、erythropoietin、basic fibroblast growth factorを含む無血清培養液で、iPS細胞を共培養した。10~14日後、培養細胞を血液細胞コロニー培養すると、赤血球コロニー、骨髄球コロニー、混合コロニーなど、様々な血液細胞コロニーが形成され、それらのコロニーの中には様々な血液細胞が含まれていた。この結果は、ヒトES細胞と同様に、ヒトiPS細胞からも動物細胞、動物血清非依存的に、多能性造血細胞が分化誘導可能であり、小児腫瘍・血液免疫疾患の移植・遺伝子治療の開発への応用が期待される。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
臍帯血移植の基礎と臨床
脐带血移植基础知识与临床实践
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: [大塚欣敏, 他, 辻浩一郎, 辻浩一郎, 辻浩一郎, 辻浩一郎, 辻浩一郎, 辻浩一郎]
通讯作者: 辻浩一郎
治療抵抗性8q11骨髄増殖症候群の1例
难治性8q11骨髓增生综合征一例
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [山本将平, 他]
通讯作者: 他
Acute lymphoblastic leukemia with t(1;19)(q23;p13)/TCF3-PBX1 fusion in an adult male with Down Syndrome.
患有唐氏综合症的成年男性患有 t(1;19)(q23;p13)/TCF3-PBX1 融合的急性淋巴细胞白血病。
DOI: 10.1159/000340049
发表时间: 2012
期刊: Acta Haematol.
影响因子: --
作者: [Yamamoto S, Ebihara Y, Mochizuki S, Tsuda M, Yuji K, Uchimaru K, Tojo A, Tsuji K.]
通讯作者: Tsuji K.
Generation of antigen-specific cytotoxic memory T-cells from induced pluripotent stem cells of single T cell clone origin.
从单 T 细胞克隆来源的诱导多能干细胞生成抗原特异性细胞毒性记忆 T 细胞。
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Shin Kaneko, et al.]
通讯作者: et al.
共 19 条
    患者由来iPS細胞を用いたダウン症候群における造血障害の発症メカニズムの解析
    • 批准号:
      22659198
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      辻 浩一郎
    • 依托单位:
    ヒト胚牲幹細胞による胎生期免疫機構のinvitro再現法の開発
    • 批准号:
      19659275
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      辻 浩一郎
    • 依托单位:
    ヒト臍帯血、成人骨髄血、胚性幹細胞に用いた幹細胞の可塑性の研究
    • 批准号:
      17045012
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.84万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      辻 浩一郎
    • 依托单位:
    臍帯血由来ヒト間質系幹細胞の無血清大量増幅法の開発と臨床応用のための基礎的検討
    • 批准号:
      16659271
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      辻 浩一郎
    • 依托单位:
    海外基金