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紫外線UVB誘発オルガネラDNA損傷の光修復機能の解明とUVB耐性植物の作出

紫外線UVB誘発オルガネラDNA損傷の光修復機能の解明とUVB耐性植物の作出
阐明 UVB 诱导的细胞器 DNA 损伤的光修复功能并创建抗 UVB 植物
批准号:
08J07811
负责人:
高橋 正明
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

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「研究の目的」これまでに、核以外のオルガネラである、葉緑体・ミトコンドリアにおけるCPDの光修復活性に関する研究は行われてきたが、不明な点が多い。このような中、申請者は、イネの各オルガネラにおいて、UVB照射により生成されたCPDが、青色光により修復されているという事実をこれまでの研究で得てきた。また、それはCPD光回復酵素によるものである可能性を示唆するデータも得る事ができた。そこでまず、光回復酵素が、各オルガネラに局在している事を確かめた上で、どのようにしてCPD光回復酵素が、オルガネラDNA損傷の修復を行っているかを明らかにすることを目的に研究を行った。「研究結果」(1)免疫電顕法とウェスタンブロット法によるCPD光回復酵素の局在解析CPD光回復酵素を過剰に発現しているセンス形質転換体ササニシキの切片サンプルを用いて免疫組織染色を行なった結果、核、葉緑体、ミトコンドリアにおいて、イネCPD光回復酵素のシグナルを確認した。また、核、葉緑体、ミトコンドリアをイネから単離し、それぞれの単離画分溶液を用いてウェスタンブロット解析を行った結果、各オルガネラ画分でのCPD光回復酵素の局在を確認した。(2)GFP融合コンストラクトを用いた一過性発現解析による移行シグナル配列の探索イネCPD光回復酵素の全長や一部をGFPと融合させたコンストラクトを作製し、パーティクルガン法により一過性発現解析を行い、移行シグナル配列の同定を行なった。その結果、イネCPD光回復酵素の核やミトコンドリアへの移行シグナル配列部位を同定した。
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科研奖励(0)
会议论文
IgG4関連冠動脈周囲炎の因子解明と長期経過による冠動脈径の変化の研究
  • 批准号:
    23K07105
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.83万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    高橋 正明
  • 依托单位:
トマト果実生長速度を活用した催色期と果実生長曲線の高精度推定
A Constitutional Consideration on Freedom of Contract: Modern Development of Contract Law
IgG4関連大動脈周囲炎における動脈瘤形成に関与する臨床的,画像的因子の研究
  • 批准号:
    20K16820
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    高橋 正明
  • 依托单位: