自己免疫疾患における可溶性CD1d分子による病態制御機構の解明
自己免疫疾患における可溶性CD1d分子による病態制御機構の解明
批准号:
20591182
负责人:
後藤 大輔
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2010
中文摘要
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英文摘要
関節リウマチ患者におる研究(論文発表)最も患者数の多い関節リウマチ(RA)を中心にデータの蓄積、解析を行った結果、以下の点が明らかとなった。1、健常人と比較して、RA患者では血漿中の可溶性CD1d分子蛋白濃度が低下していた。独自に作成した抗可溶性CD1dポリクローナル抗体と、市販の抗CD1dモノクローナル抗体を組み合わせた酵素抗体法にて、ヒト血漿中の可溶性CD1dを特異的に測定出来る新たなシステムを構築した。このシステムを用いて、52名のRA患者血漿を解析した結果、健常人と比較して、血漿中の可溶性CD1d蛋白濃度が有意に低下していることが明らかとなった。(P<0.001)2、健常人と比較して、RA患者では末梢血中のNKT細胞数が減っていた。上記、RA患者の52名の末梢血中のNKT細胞数を測定した結果、我々も以前に報告している通り、健常人と比較してRA患者では末梢血中のNKT細胞数が減少していた。(P<0.001)3、血漿中の可溶性CD1d分子蛋白濃度と末梢血のNKT細胞数との間には、正の相関関係を認めた。上記の血漿中の可溶性CD1d分子蛋白濃度と末梢血のNKT細胞数の相関関係を検証した結果、正の相関関係を認めた。(健常人40名も加えた、92名での結果。R^2=0.061)4、可溶性CD1dを介した刺激により、NKT細胞からのIFN-γ分泌が誘導された。最も良く知られているNKT細胞のT細胞受容体(TCR)のリガンドであるα-GalCerからの刺激が可溶性CD1dを介してどのような反応を示すか検討した。その結果、可溶性CD1dを介した刺激によりNKT細胞からのIL-4やIL-10は誘導されず、IFN-γ産生か誘導されることが確認された。別記の通り、上記結果をまとめ、国際的な研究雑誌に掲載された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
関節リウマチ患者における可溶性CDld分子の機能解析
类风湿性关节炎患者可溶性CDld分子的功能分析
DOI:
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发表时间:
2008
期刊:
影响因子:
--
作者:
[瀬川誠司, 後藤大輔他]
通讯作者:
後藤大輔他
Low levels of soluble CDld protein alters NKT cell function in patients with rheumatoid arthritis
低水平的可溶性 CD1d 蛋白改变类风湿性关节炎患者的 NKT 细胞功能
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kawashiri S, Kawakami A, et al.(2番目, 他12名), Saito K, 後藤大輔他]
通讯作者:
後藤大輔他
Low level of soluble CD1d protein alters NKT cell function in patients with rheumatoid arthritis
低水平的可溶性 CD1d 蛋白改变类风湿关节炎患者的 NKT 细胞功能
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
International Journal of Molecular Medicine Vol.24
影响因子:
--
作者:
[Seiji Segawa, Daisuke Goto, et al.]
通讯作者:
et al.
低リノール酸環境マウスとLPA1受容体ノックアウトマウスの下部尿路機能の変化
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批准号:22K16806
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2022
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负责人:後藤 大輔
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依托单位:
海外基金