课题基金 / 基金详情

マンザミンAの合成研究

マンザミンAの合成研究
曼扎明A的合成研究
批准号:
09J07106
负责人:
藤間 達哉
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

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昨年度までにマンザミンAの全合成を達成し、その合成経路の最適化を完了した。そこで、今年度は今回確立した全合成経路において新たに見いだされた反応条件についてその詳細や一般性について研究を行い、全合成研究で得られた知見が広く用いることができるものであるかどうかを検証することとした。その最たるものとして不安定なシロキシジエンを用いるディールズ-アルダー反応における酢酸ナトリウムの添加の効果について焦点をおき、様々な検討を行った。この効果について、シロキシジエンの合成の際に用いているトリフルオロメタンスルホン酸塩の微量の混入によるシロキシジエンの分解の抑制あるいは酢酸イオンがシロキシジエンのケイ素に配位することで反応性を向上させている可能性が考えられた。酢酸リチウム、酢酸カリウム等の類似の塩基や炭酸塩やピリジン等の他の塩基、ケイ素に対して配位して反応性を高めることが知られているルイス塩基のヨードベンゼン等の添加を行って反応の様子を観察した。その結果、酢酸ナトリウムの主な役割は微量混入したトリフルオロメタンスルホン酸塩の緩衝材として働いているものだとわかった。これに加えて、ヨードベンゼン等の弱いルイス塩基の添加は反応に影響を与えないのに対し、N,N-ジメチルアミノピリジン等の強いルイス塩基の添加はシロキシジエンの分解を促進することが判明した。この結果は、シリケートの形成がこの場合のディールズ-アルダー反応において反応の促進効果を示さず、分解する経路を優先することを示しており、シリケートを形成することなく緩衝材として働くことができる酢酸ナトリウムが良好な結果に結びつくことになったことを示している。このような現象は一般に不安定なシロキシジエンを用いるディールズ-アルダー反応に用いることができる方法論であると考えられ、これまで困難とされていた環化付加反応を可能にし得るものであると言える。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1021/ja103721s
发表时间: 2010-07
期刊: Journal of the American Chemical Society
影响因子: 15
作者: [Tatsuya Toma;Yoichi Kita;T. Fukuyama]
通讯作者: Tatsuya Toma;Yoichi Kita;T. Fukuyama
Synthetic Studies on (+)-Manzamine A
( )-曼扎明 A 的合成研究
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Tatsuya Toma, Yoichi Kita, Tohru Fukuyama, 藤間達哉, 藤間達哉, 藤間達哉]
通讯作者: 藤間達哉
エクチナサイジンの製造方法
一种阿替那西素的制造方法
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Manzamine Aの合成研究
曼扎明A的合成研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [H. Nakanishi, N. Namikawa, T. Norisuye, ^*Q. Tran-Cong-Miyata, 福山 透]
通讯作者: 福山 透
国内基金
海外基金
三奎烷型天然产物集群式不对称全合成及抗细菌活性研究
  • 批准号:
    2026JJ60130
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    王永强
  • 依托单位:
靶向Nav1.7通道的吲哚生物碱全合成策略与衍生化研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    邱寒月
  • 依托单位:
基于人工智能辅助的多环天然产物全合成
天然产物kirkinine的不对称全合成研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    张问
  • 依托单位: