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ニワトリトランスジェニック技術による脳の性差形成メカニズムの解析

ニワトリトランスジェニック技術による脳の性差形成メカニズムの解析
利用鸡转基因技术分析大脑性别差异形成机制
批准号:
21658039
负责人:
飯島 信司
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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英文摘要
ニワトリやウズラは性行動の解析に用いられ、脳内視索前野付近にオス・メスで大きさの異なる神経核が存在する。我々は鳥類トランスジェニック技術を用い、アロマターゼ遺伝子をウズラやニワトリに導入することにより、二型核形成との相関を解析しようと考えた。前年度迄に作製し、動物培養細胞で発現特異性を確認したシナプシン1及びネスチンプロモーターによりアロマターゼを発現するレンチウイルスベクターをウズラ胚盤葉に感染し、キメラ個体の作製を試みた。ヒトシナプシンプロモーターでアロマターゼが発現するpSicoR/hsyn/Aro-mycならびにマウスネスチンエンハンサーで神経特異的発現が可能なpSicoR/mnes-tk/Aro-mycベクターを10^8cfu/mlの高濃度に調製し、ウズラ胚盤葉に卵殻に開けた穴より感染し、穴をシール後7日間培養した。それぞれのベクターを8個づつの卵に感染した。7日間培養後肝臓及び脳を分離、DNA及びRNAを調製した。pSicoR/mnes-tk/Aro-mycの場合7個の胚に導入遺伝子が確認され、その細胞あたりのコピー数は0.002~0.025と個体差が大きかった。一方、pSicoR/hsyn/Aro-mycの場合、すべての胚から導入遺伝子が検出されコピー数は0.0002~0.0035であった。RT-PCRにより、アロマターゼmRNAの発現を調べた所、ネスチンプロモーターでは5個体で発現が確認されたが、2個体では肝臓での発現が高く、3個体では脳にのみ発現が見られ、組織特異性という面から疑問が残った。一方、pSicoR/hsyn/Aro-mycでも5個体で発現が見られたが脳でのみ発現が見られたのは2個体であった。この実験では必ずしもクリアーな組織特異性が見られなかったが、原因としてウイルスベクターの感染効率の悪さなどが想定される。今後この点を改良した後、アロマターゼの脳のオス・メス特異的形態の形成に関する役割りを証明する予定である。
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会议论文
B型連鎖球菌糖鎖による免疫回避機構
  • 批准号:
    14021038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    飯島 信司
  • 依托单位:
胚発生工学のための染色体移植法の開発
  • 批准号:
    14655305
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    飯島 信司
  • 依托单位:
鳥類の本能を制御するための性的二型核に関する基礎的研究
  • 批准号:
    13875158
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    飯島 信司
  • 依托单位:
シアリルルイス糖鎖及びアナログの微生物プロセスによる生産
  • 批准号:
    11121215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    飯島 信司
  • 依托单位: