「小僧伝」-日本僧侶の現状についての研究
「小僧伝」-日本僧侶の現状についての研究
批准号:
11F01724
负责人:
島薗 進
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012
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研究開始前は、120~150人の僧侶にインタビューする予定だったが、計226人の僧侶とインタビューできた。内訳は、男性199人、女性27人。宗門大学1年生から先代住職まで幅広い世代の僧侶とインタビューできた。寺の状況も幅広く、大都市の裕福寺から地方の貧窮寺まで、場所も、新潟、千葉、東京、埼玉、横浜、大阪、和歌山、神戸、京都、広島、島根、出雲、大分、北九州、福岡、佐賀、北海道、仙台、福島、岩手、岡山と鳥取となった。ある地域の少しの寺の実態を知るだけでなく、全国を回って、一つのエリアの殆どの寺を見学する事も重要だと考え、大阪府豊中市の57ヶ寺の中の21ヶ寺を回り、各寺間の関係(法類、末寺、教区又は組・ブロック)、仏教会においての活躍、町の背景、などを考察した。上記フィールドワークで、重要なテーマがいくつか見えてきた。例えば、過疎地の寺の現実、世襲問題、在家と寺生まれの違い、役僧と住職の違い、布教と寺の運営の交渉と、本山と現場(地方の寺)のコミュニケーション等が、現在、宗派を問わず、地域差もなく多くの僧侶の悩みの種となっている。また、寺の現状と住職の実践だけではなく、僧侶の教育と修行も考察して来た。いくつかの宗門大学と修行道場の僧侶や、先生もインタビューしてきた。長谷寺、叡山学院、駒澤大学、龍谷大学、高野山大学等。今後は、大正大学、立正大学、浄土宗の養成講座でのインタビューを予定している。今回の研究を元に、それぞれの教団の研究所と宗門大学で、僧侶たちを前に講演をし、今後の研究に大切な情報や意見を僧侶や先生方から得ることができた。
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会议论文
日韓における戦没者追悼施設の伝統と近代的変容-国立墓地と靖国神社・千鳥ヶ淵戦没者墓苑を中心として-
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批准号:07F07004
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.0万
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财政年份:2007
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负责人:島薗 進
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依托单位:
近代日本における代替知運動と宗教運動の相互関係に関する研究
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批准号:07801007
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1995
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负责人:島薗 進
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依托单位:
情報化と宗教
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批准号:05202105
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$3.2万
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财政年份:1993
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负责人:島薗 進
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依托单位:
情報化と宗教
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批准号:04211111
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.92万
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财政年份:1992
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负责人:島薗 進
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依托单位:
海外基金