障害当事者による脳性麻痺の現象学的分析とメルロ=ポンティの言語・他者論の再考
障害当事者による脳性麻痺の現象学的分析とメルロ=ポンティの言語・他者論の再考
批准号:
16J01128
负责人:
河合 翔
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2019-03-31
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英文摘要
2018年度は、言語障害や知的障害など言葉の発しにくさや語りにくさを有する身体と社会との関係を分析し、こうした障害のある当事者が自らの意思や意見を表明することが可能となるための支援のあり方や人と人との関係性を明らかにするという目的を踏まえ、施設訪問アドボケイト事業に参加し、施設に入所している障害のある子どもの声を聞く方法について分析した。本事業において、報告者は月に3回ほど障害児入所施設へ出向き、子どもたちと遊びながら施設で暮らす中で生じる職員との関係や、職員や入所している子ども同士のトラブル、外出などの希望を聞き取り、アドボケイトチームで施設の改善策を検討した。年度末にはアドボケイト事業の年間活動報告書をまとめた。アドボケイト事業の検討会では、施設でのルールが適切なものか、施設での子どもの自由度を広げるにはどうすればいいのか、虐待防止策などを検討した。そうした検討の中で見えてきた課題は「子どもの声をどうすれば聞き取ることができるのか」「子どもが自らの権利意識をもつにはどうすればいいのか」である。以上の2つの課題を考えるためのヒントを報告者は活動報告書の「社会への提言」という項目の中で提言を試みた。その提言の中で報告者は「障害のある子どもへの先入観を払拭すること」、「地域社会が一人ひとりの子どもが置かれた社会的背景や貧困に目をけること」の重要性を指摘した。
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会议论文
トレーニーとトレーナーの動作課題の共有プロセスの解明―トレーニーの動作法キャンプの体験から―
阐释学员与教练分担动作任务的过程 - 来自学员动作方法营的经验 -
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Y. Tanaka, M. Yoshida, M. Takigawa, Y. Okamoto, Z. Hiroi, R. Wawrzynczak, G. J. Nilsen, 河合 翔, 河合 翔]
通讯作者:
河合 翔
障害者療護施設の入所体験から施設と地域移行を考える
根据进入残疾人疗养院的经验思考向设施和社区的过渡
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Y. Tanaka, M. Yoshida, M. Takigawa, Y. Okamoto, Z. Hiroi, R. Wawrzynczak, G. J. Nilsen, 河合 翔]
通讯作者:
河合 翔
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