「もの派」以降の日本現代美術アーカイヴの構築と活用:安齊重男資料を対象として
「もの派」以降の日本現代美術アーカイヴの構築と活用:安齊重男資料を対象として
批准号:
22K00189
负责人:
小泉 俊己
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
コロナ禍の中、研究の一番地である現地調査が出来ずに、これまでの研究内容の精査を進めていたが、年末のやや落ち着いた頃合いを見計らって、現資料保有者(相続者)のご理解の元、研究代表者ならびに研究分担者、記録用カメラマン等での現地調査(資料保管場所でもある故安齊重男宅内暗室)を行なった。その結果は予備調査で想定された現存フィルムおよび紙焼きプリント数は、概算値でも約10倍は越えることがわかり、その資料体の膨大さと貴重さを再確認した。その調査の結果を受け、2回目の調査は暗室内の資料体の配置の詳細な図式化のための、測量ならびに、それを元に暗室の十分の一模型の製作も行なった。また、2022年12月3日多摩美術大学アートアーカイヴセンター主催、シンポジウム「東野芳明再考」第1部において、研究代表者の小泉俊己が「シンポジウム(もの派とアーカイヴ)記録集公開について」のタイトルで登壇し、安齊重男の資料体を用いて講演した。
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会议论文
シンポジウム(もの派とアーカイヴ)記録集公開について
关于研讨会(物派和档案)记录集的发布
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[小泉俊己]
通讯作者:
小泉俊己
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