リボソームの品質管理における機能不全分子の識別機構
リボソームの品質管理における機能不全分子の識別機構
批准号:
22K06080
负责人:
北畠 真
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
Plg1はそのC末端をリボソーム表面に密に結合していることがすでに分かっている。E3リガーゼとの結合にはN末端が関わっていることも、すでにわれわれの研究から明らかになっている。このN末端にBioID(または改良版のTurboID)を融合してビオチンを添加し、Plg1のN末端に近接するタンパク質を網羅的に解明するのが第一の目標である。本年度は各種のN末BioIDを作成して調査を行った。基本的にはN末にBioIDを融合したPlg1もリボソームへの結合は阻害されないようであった。このことはC末端によりリボソームに結合するというこれまでの知見とよく合致していた。しかし一方で、BioIDを含んだPlg1の遺伝子でゲノム上の野生型Plg1を置き換えたところ、機能不全25S rRNA変異体の分解に大きな遅延が見られることが明らかになった。N末端はE3リガーゼ複合体との間に相互作用を行う重要なドメインであるため、ある程度の大きさのあるBioIDタグをここに融合することで、肝心のE3リガーゼ複合体との相互作用が阻害されているようである。本研究の目的はE3リガーゼにより認識される瞬間の機能不全リボソームの構成要素を明らかにすることであり、このままでは使用に適していないことが明らかである。BioID以外に同様の目的で(しかし異なる原理で)使われるAPEX法についても並行で準備を進めており、こちらの方が影響が少なければ実験を先行させていくことも検討している。どちらもE3リガーゼの結合に阻害的に働く場合には、ともかくE3結合前の機能不全リボソームの姿を解明することを優先し、E3が結合しなくとも他の近傍に存在する因子の網羅的解明を進めていこうと考えている。
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会议论文
mRNAの制御機構の解明と治療薬・ワクチンへの活用
阐明mRNA的控制机制及其在治疗药物和疫苗中的应用
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[西野貴大, 網代将彦, 吉見昭秀]
通讯作者:
吉見昭秀
真核生物リボソームの品質管理における基質認識機構の解明
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批准号:19K06487
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2019
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负责人:北畠 真
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依托单位:
酵母リボソームRNAの品質管理機構の研究
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批准号:18770151
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2006
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负责人:北畠 真
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依托单位:
アミノアシルtRNA合成酵素を標的とした抗生物質に対する耐性メカニズム
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批准号:13771397
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2001
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负责人:北畠 真
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依托单位:
海外基金