真核生物リボソームの品質管理における基質認識機構の解明
真核生物リボソームの品質管理における基質認識機構の解明
批准号:
19K06487
负责人:
北畠 真
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
昨年度までにPlg1遺伝子のさまざまな位置にUAGコドンを挿入し、また、Plg1のC末端にHis6タグを挿入したバリアントを用意することができており、本年度はこれを酵母で発現させながら、BpaRSとサプレッサーtRNAの共発現を利用してUAGコドンへのBpa挿入を確認していく実験を行った。これら一連のセットにおいて、量の多い少ないはあるもののBpaを含むPlg1の発現がanti-His6抗体によるウエスタンブロッティングで確認されたが、残念ながらUV照射によるクロスリンク産物を明確に同定するには至らなかった。バリアントによってはクロスリンク産物のバンドがウエスタンブロットで確認できる場合があったが、再現性が低く、大量培養により質量分析を行うまでには到達していない。考えられるひとつの理由はPlg1のC末に識別用のHis6を融合していることである。Bpaによるサプレッションが起こった全長のPlg1だけを回収するため、C末端にHis6タグがどうしても必要である。しかしこのPlg1は、すでにそのC末端をリボソームに未着させて結合することがcryo-EMにより分かっており、C末端へのHis6タグの融合がその機能に大きな影響を与えることは自明であった。実験の必要からそのような融合を行ったが、これが安定的にPlg1がリボソームに結合することを阻害していたかもしれない。その反省から、Plg1のあまり保存されてない領域をランダムに選んでHis6に置換するスクリーニングを行い、機能に影響のない置換体の作出に成功したところである。ひきつづきこちらをベースにしてさまざまなBpa挿入を作り、目的を達成したい。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
出芽酵母のリボソーム合成経路における品質管理
酿酒酵母核糖体合成途径的质量控制
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
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作者:
[北畠 真]
通讯作者:
北畠 真
mRNAの制御機構の解明と治療薬・ワクチンへの活用
阐明mRNA的控制机制及其在治疗药物和疫苗中的应用
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[西野貴大, 網代将彦, 吉見昭秀]
通讯作者:
吉見昭秀
リボソームの品質管理における機能不全分子の識別機構
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批准号:22K06080
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:北畠 真
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依托单位:
酵母リボソームRNAの品質管理機構の研究
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批准号:18770151
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2006
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负责人:北畠 真
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依托单位:
アミノアシルtRNA合成酵素を標的とした抗生物質に対する耐性メカニズム
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批准号:13771397
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2001
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负责人:北畠 真
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依托单位:
海外基金