课题基金 / 基金详情

電位依存性プロトンチャネルHv1/VSOPによる酸化ストレス抑制機能の解明

電位依存性プロトンチャネルHv1/VSOPによる酸化ストレス抑制機能の解明
阐明电压门控质子通道 Hv1/VSOP 的氧化应激抑制功能
批准号:
22K06829
负责人:
大河内 善史
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本実験では、Hv1/VSOPによる抗酸化ストレス作用を明らかにするために、活性酸素を作る酵素であるNADPHオキシダーゼによる酸化ストレス作用に着目して実験を行った。初年度はHv1/VSOPによるNADPHオキシダーゼを制御する機構に着目して実験を行った。具体的には、Hv1/VSOPがNADPHオキシダーゼの数の制御に関わる可能性を検証するためにビオチン化法により細胞膜上に発現するNADPHオキシダーゼの定量を試みた。まず、好中球走化性因子であるfMLFで好中球を刺激すると細胞膜にNADPHオキシダーゼがリクルートされることを利用して、マウス骨髄から単離した好中球をfMLF刺激した後、ビオチン化法により細胞膜上に局在するNADPHオキシダーゼを回収した。刺激していない好中球に対してもビオチン化法により細胞膜上のNADPHオキシダーゼを回収し、NADPHオキシダーゼの抗体を用いたウェスタンブロット法で発現を調べた。その結果、fMFL刺激された好中球においてNADPHオキシダーゼのバンドが検出された。ビオチンのみではNADPHオキシダーゼは検出されなかった。一方で、刺激していない好中球においてはNADPHオキシダーゼのバンドは検出されたものの非常に低レベルの発現であることが示唆された。すなわち、ビオチン化法により細胞膜上のNADPHオキシダーゼを検出することができること、そして局在レベルを定量化できることが分かった。
英文摘要
本実験では、Hv1/VSOPによる抗酸化ストレス作用を明らかにするために、活性酸素を作る酵素であるNADPHオキシダーゼによる酸化ストレス作用に着目して実験を行った。初年度はHv1/VSOPによるNADPHオキシダーゼを制御する機構に着目して実験を行った。具体的には、Hv1/VSOPがNADPHオキシダーゼの数の制御に関わる可能性を検証するためにビオチン化法により細胞膜上に発現するNADPHオキシダーゼの定量を試みた。まず、好中球走化性因子であるfMLFで好中球を刺激すると細胞膜にNADPHオキシダーゼがリクルートされることを利用して、マウス骨髄から単離した好中球をfMLF刺激した後、ビオチン化法により細胞膜上に局在するNADPHオキシダーゼを回収した。刺激していない好中球に対してもビオチン化法により細胞膜上のNADPHオキシダーゼを回収し、NADPHオキシダーゼの抗体を用いたウェスタンブロット法で発現を調べた。その結果、fMFL刺激された好中球においてNADPHオキシダーゼのバンドが検出された。ビオチンのみではNADPHオキシダーゼは検出されなかった。一方で、刺激していない好中球においてはNADPHオキシダーゼのバンドは検出されたものの非常に低レベルの発現であることが示唆された。すなわち、ビオチン化法により細胞膜上のNADPHオキシダーゼを検出することができること、そして局在レベルを定量化できることが分かった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
家族性低リン血症くる病に関するNa+/Pi共輸送体NaPi-IIc/SLC34A3のリン酸輸送機構の解明
阐明家族性低磷佝偻病中 Na+/Pi 协同转运蛋白 NaPi-IIc/SLC34A3 的磷酸盐转运机制
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [周俊先, 大河内善史, 水谷夏希, 瀬川博子, 岡村康司]
通讯作者: 岡村康司
Understanding the transport mechanisms of the Na+/Pi cotransporter NaPi-IIc/SLC34A3
了解 Na/Pi 协同转运蛋白 NaPi-IIc/SLC34A3 的转运机制
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Junxian Zhou, Natsuki Mizutani, Yuji Shiozaki, Hiroko Segawa, Yasushi Okamura, Yoshifumi Okochi]
通讯作者: Yoshifumi Okochi
DOI: 10.1016/j.bpj.2023.01.022
发表时间: 2023-06-06
期刊: BIOPHYSICAL JOURNAL
影响因子: 3.4
作者: [Paixao,Ian Costa, Mizutani,Natsuki, Okamura,Yasushi]
通讯作者: Okamura,Yasushi
Dimerization of sea urchin Hv1 voltage-gated proton channel is required for its own glycosylation
海胆 Hv1 电压门控质子通道的二聚化是其自身糖基化所必需的
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Yoshifumi Okochi, Yuka Jinno, Yasushi Okamura]
通讯作者: Yasushi Okamura
共 6 条
    海外基金