チック関連強迫性障害におけるendophenotypeの同定
チック関連強迫性障害におけるendophenotypeの同定
批准号:
22K07598
负责人:
村山 桂太郎
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
強迫症(OCD)患者とその近親者において特定の前頭ー線条体回路が運度抑制障害に関連していることがこれまでの研究において示唆されている。しかし、OCDの近親者において運動反応抑制に関連する脳の安静時ネットワークを調査した研究は無い。今回、我々は、OCDの第一度近親者23名と健常対象者52名を対象にストップシグナルタスク(SST)を用いて運動反応抑制を測定し、安静時ファンクションMRIによる機能的ネットワークの群間差を調査した。親族群では前補足運動野と下頭頂小葉間の機能的結合が有意に低下しており、停止信号の反応時間の長さと関連していた。この結果は罹患していない第一度近親者の運動反応抑制障害に前補足運動野の安静時神経活動に関する新たな知見であり、海外誌に論文として発表した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金