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The structure and production pathway of skin barrier lipid protein-bound ceramide

The structure and production pathway of skin barrier lipid protein-bound ceramide
皮肤屏障脂质蛋白结合神经酰胺的结构和生产途径
批准号:
22K08372
负责人:
大野 祐介
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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マウス表皮から遊離脂質を除き,得られた表皮残渣(結合型セラミド画分)をプロナーゼE処理することでタンパク質をアミノ酸レベルまで分解させる実験系の構築に成功した。LC-MS/MSを用いた包括的解析により,プロナーゼE処理産物中に含まれるセラミドとアミノ酸結合体を探索したところ,システイン結合型エステル化ω水酸化セラミドがマウス表皮中に存在することを見出した。システイン以外のアミノ酸が結合したセラミドは検出されず,従来型の結合型セラミドとして知られるグルタミン酸結合型ω水酸化セラミドも検出されなかったことから,これまで存在が知られていなかったシステイン結合型エステル化ω水酸化セラミドが主要な結合型セラミドであることが強く示唆される。結合型セラミドの前駆体であるアシルセラミドの産生酵素PNPLA1の魚鱗癬誘発ミスセンス変異体の細胞内局在を行ない,変異によるPNPLA1の局在異常が機能喪失の要因の一つであること,また変異ごとに局在異常への影響が異なることを明らかにした。常染色体潜性先天性魚鱗癬の患者から同定された脂肪酸ω水酸化酵素CYP4F22のナンセンス変異およびミスセンス変異によって産生されるCYP4F22変異体E79*,R397Cではω水酸化活性が消失していることを明らかにした。セラミドを構成する長鎖塩基の鎖長を規定するセリンパルミトイルトランスフェラーゼ(SPT)複合体のサブユニットのうち,SPTLC3およびSPTSSBといったC20以上の長鎖塩基の産生に関わる因子の発現が表皮角化細胞の分化に伴って大きく増加することを見出した。酵母において,SPT複合体サブユニットTsc3およびSPT複合体の活性抑制因子Orm1/2には小胞体関連分解タンパク質Dfm1との遺伝的相互作用がみられ,これらの遺伝子欠損株ではセラミド量が変化していることを明らかにした。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ヒト三次元培養表皮を用いた結合型セラミド組成解析と肌機能評価への活用
人体三维培养表皮键合神经酰胺成分分析及其在皮肤功能评价中的应用
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [秋山史成, 井野口友紀, 大塚彩加, 竹内伸之, 大野祐介, 木原章雄, 高岡彰子]
通讯作者: 高岡彰子
LC-MS/MSを用いたターゲットリピドミクスによるヒト角質層セラミド分子種の包括的解析
使用 LC-MS/MS 通过靶向脂质组学全面分析人体角质层神经酰胺分子种类
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [大野祐介, 鈴木まどか, 川名桃子, 木原章雄]
通讯作者: 木原章雄
University of California San Diego(米国)
加州大学圣地亚哥分校(美国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
北海道大学薬学研究院生化学研究室
北海道大学药学研究生院生物化学实验室
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7回膜貫通G蛋白質共役型受容体のパルミトイルトランスフェラーゼの解析
  • 批准号:
    08J01121
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    大野 祐介
  • 依托单位:
海外基金