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量子周期に基づく弦理論・M理論の非摂動的定式化

量子周期に基づく弦理論・M理論の非摂動的定式化
基于量子周期的弦理论/M理论的非微扰表述
批准号:
22KJ1322
负责人:
今泉 恵太
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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今年度はゲージ群がSU(2)の4次元N=2超対称ゲージ理論(2枚の重なった6次元の膜)に対する量子化されたスペクトル曲線について研究を行った。特に量子化されたスペクトル曲線が曲がった時空上の場の運動方程式に一致することに着目し、ゲージ理論の手法を用いて準固有振動モードの解析を行った。まず物質場のない4次元SU(2)N=2超対称ゲージ理論の量子化されたスペクトル曲線について研究を行った。この研究では、量子化されたスペクトル曲線が複数枚の重なったD3ブレーンによって作られる時空中を運動するスカラー場の動径方向の運動方程式と一致することを見た。その結果、スカラー場の準固有振動数が量子化されたスペクトル曲線の量子周期に対するBohr-Sommerfeldの量子化条件を満たすことが明らかになった。また量子周期とBohr-Sommerfeldの量子化条件を用い、準固有振動数を数値的・解析的に計算した。次に質量のない物質場を2つ持つ4次元SU(2)N=2超対称ゲージ理論の量子化されたスペクトル曲線について研究を行った。この研究では、量子化されたスペクトル曲線が複数枚の重なったM5ブレーンによって作られる時空中を運動するスカラー場の動径方向の運動方程式と一致することを見た。その結果、スカラー場の準固有振動数に対する条件式を量子化されたスペクトル曲線の量子周期に対する条件式として書き表すことができた。特にM5ブレーンに対しては準固有振動数の値に応じて2種類の条件式が得られた。また2つの条件式から、準固有振動数の非摂動的な性質を明らかにすることができた。
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会议论文
Exact conditions for Quasi-normal modes of extremal M5-branes and Exact WKB analysis
极值 M5 膜准正态模式的精确条件和精确 WKB 分析
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: Nuclear Physics B
影响因子: 2.8
作者: [2.大杉勇人, 畑佐将宏, 下平剛, 芝多佳彦, 駒津匡二, 土谷洋輔, 福場駿介, 前川祥吾, 新見ひろみ, 森田和機, 片桐さやか, 岩田隆紀, 青木章, Imaizumi Keita]
通讯作者: Imaizumi Keita
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