课题基金 / 基金详情

マウス・ラットの初期胚で発現する遺伝子の検索

マウス・ラットの初期胚で発現する遺伝子の検索
寻找小鼠和大鼠早期胚胎中表达的基因
批准号:
08760267
负责人:
山下 匡
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
マウス・ラットの初期胚で特異的に発現する新規の遺伝子を同定することを目的として、本研究を行った。マウス・ラットの受精卵を採取するため、2種の性腺刺激ホルモン(Pregnant Mare Serum Gonadtropin ; PMSG, human Chorionic Gonadtropin ; hCG)を用い、マウスで平均1匹当たり15個の受精卵が、ラットでは平均1匹当たり10個の受精卵が採取できた。これら受精卵をある程度の個数プールし、total RNAを抽出、逆転写酵素によりcDNA合成を行った。最初に、ディファレンシャルディスプレイを行い、任意に設定したプライマーにより特異的に増幅および消失したバンドを検出した。そのバンドを切り出し、同一のプライマーを用い、再度増幅後.クローニングを行った。本方法により数種類のバンドが検出され、そのうち再度増幅できたものについてホモロジー検索を行った。そのひとつは、ラット生殖系列T細胞レセプター、ベータ鎖(90%)および、ラットの細胞分化に関する遺伝子と相同性(71%)を示した。しかしながら、当方法で増幅されるメッセンジャーRNAはポリAから逆転写を始めるため、5'末端のシークエンス(メッセンジャーRNA全体)については、さらにクローニング等を行わなければならない。また、今回増幅された遺伝子が新規遺伝子であることを、確認するために更なる解析(ノーザンによる初期胚での発現、ゲノムレベルのエクソン-イントロンボーダーの解析、特異抗体による組織レベルでの発現の解析)等を行う必要がある。サブトラクション法を用いた同様の試みについては、メッセンジャーRNAサンプル(受精卵の数による)量が少なすぎたために、良好な結果が得ることができなかった。今後、サブトラクション法の改良と、今回検出された遺伝子について解析する予定である。
英文摘要
マウス・ラットの初期胚で特異的に発現する新規の遺伝子を同定することを目的として、本研究を行った。マウス・ラットの受精卵を採取するため、2種の性腺刺激ホルモン(Pregnant Mare Serum Gonadtropin ; PMSG, human Chorionic Gonadtropin ; hCG)を用い、マウスで平均1匹当たり15個の受精卵が、ラットでは平均1匹当たり10個の受精卵が採取できた。これら受精卵をある程度の個数プールし、total RNAを抽出、逆転写酵素によりcDNA合成を行った。最初に、ディファレンシャルディスプレイを行い、任意に設定したプライマーにより特異的に増幅および消失したバンドを検出した。そのバンドを切り出し、同一のプライマーを用い、再度増幅後.クローニングを行った。本方法により数種類のバンドが検出され、そのうち再度増幅できたものについてホモロジー検索を行った。そのひとつは、ラット生殖系列T細胞レセプター、ベータ鎖(90%)および、ラットの細胞分化に関する遺伝子と相同性(71%)を示した。しかしながら、当方法で増幅されるメッセンジャーRNAはポリAから逆転写を始めるため、5'末端のシークエンス(メッセンジャーRNA全体)については、さらにクローニング等を行わなければならない。また、今回増幅された遺伝子が新規遺伝子であることを、確認するために更なる解析(ノーザンによる初期胚での発現、ゲノムレベルのエクソン-イントロンボーダーの解析、特異抗体による組織レベルでの発現の解析)等を行う必要がある。サブトラクション法を用いた同様の試みについては、メッセンジャーRNAサンプル(受精卵の数による)量が少なすぎたために、良好な結果が得ることができなかった。今後、サブトラクション法の改良と、今回検出された遺伝子について解析する予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yamashita, T.: "The effect of α-phenyl-tert-butyl nitrone (PBN) on copper induced rat fulminant hepatitis with jaundice." Free Rad. Biol. Med.21. 755-761 (1996)
Yamashita,T.:“α-苯基叔丁基硝酮 (PBN) 对铜诱导的大鼠暴发性肝炎伴黄疸的影响。Biol Med.21 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
炎症性腸疾患におけるスフィンゴ糖脂質による治療を目指した基礎的研究
  • 批准号:
    23K05580
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    山下 匡
  • 依托单位:
胎盤由来間葉系細胞を用いた神経細胞および膵内分泌細胞の再生医療に関する基礎研究
  • 批准号:
    17590239
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    山下 匡
  • 依托单位:
AFPトランスジェニックマウスを用いたRAおよびEAEの発症に関する研究
  • 批准号:
    06760272
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    山下 匡
  • 依托单位:
リボザイムによるマウス肝炎ウイルス遺伝子発現の抑制効果に関する研究
  • 批准号:
    04856070
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    山下 匡
  • 依托单位:
海外基金