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光非線形現象を応用した受信量子状態制御システムの特性

光非線形現象を応用した受信量子状態制御システムの特性
应用光学非线性现象的接收量子态控制系统的特点
批准号:
08750429
负责人:
臼田 毅
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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本年度に行った研究業績を要約すると次のようになる.1.量子数値解析法の開発:受信量子状態制御システムを実現する物理過程として,光非線形現象に基づくユニタリ過程を考え,その量子論的特性を解析するための数値解析法を確立した.まず,入力量子状態を与えたときの出力状態を数値計算する手法を確立した.これは,従来の量子数値解析法であるオイラー法のもつ時間離散による誤差を回避し,かつ解析時間が大幅に短縮される.次に,システムの誤り率を自動的に求める方式を開発した.2.光非線形現象の出力の条件の導出:提案した光非線形現象を用いたシステムに関し,どのような条件を満たすものが最も望ましいかを考察した.その結果,信号の生起確率が等しい場合,量子最適限界を達成する光非線形現象の出力の必要十分条件を導出し,そのための証明を与えた.また,具体例として確率分布を数例与えた.3.光非線形現象の量子近似解析:光非線形現象の量子雑音特性を,ハイゼンペルグ方程式の線形化近似により解析した.その結果,ポンピング光位相がある特定の値をとる場合においては,信号光が近似的にディスプレイスメントされることを明らかにした.4.光非線形現象の量子数値解析:1.で開発した手法に基づき,提案システムの誤り率の数値解析をいくつかのケースについて行った.その結果,標準量子限界は克服されることがわかった.今後,他のケースについても本数値解析を適用し,その特性を詳細に分析する必要がある.
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科研奖励(0)
会议论文
臼田毅: "On the realization of received quantum state control by unitary transformation" Quantum Communication,Computing and Measurement. (1997)
Tsuyoshi Usuda:“论通过酉变换实现接收量子态控制”《量子通信、计算和测量》(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
量子もつれによる計測技術を応用した非対称型無線量子通信方式
  • 批准号:
    21K04064
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    臼田 毅
  • 依托单位:
量子情報のセキュアな伝送のための量子誤り訂正符号の構成法
  • 批准号:
    15760271
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    臼田 毅
  • 依托单位:
量子通信ネットワークのための量子回路の構成法
多元信号に対する量子通信路容量とその超加法性に関する研究
  • 批准号:
    11750319
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    臼田 毅
  • 依托单位:
海外基金