课题基金 / 基金详情

新有機反応メディア

新有機反応メディア
新型有机反应介质
批准号:
09238102
负责人:
吉田 潤一
金额:
$68.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では新化学現象・新反応の発見と開拓のために、反応の分子環境としての反応場、反応剤、反応媒体、反応手法などを反応メディアという観点から研究を行ってきた。とくに、電子移動反応場、高分子反応場、結晶反応場、ラジカル反応場、金属錯体反応場、特異条件反応場とそれらの境界領域について重点的に検討を行い、新現象・新反応の発見を目指して検討を行ってきた。その結果、多くの特筆すべき成果を得ることができた。以下に示す。電子移動反応場においては、活性種の生成条件を高度に制御することにより、生成した活性種を蓄え、それを結合生成反応に用いるというカチオンプール法を開拓し、炭素-炭素結合生成反応の新しい方法論を明らかにした。さらに、電解反応場と固体マトリックス反応場の組み合わせにより、高効率・高選択的な分子変換法を明らかにした。また、有機金属反応場、ラジカル反応場、カチオン反応場においては、新活性種や機能性反応場反応の構築などにおいて顕著な成果を上げることができた。媒体の研究においても注目すべき成果が得られた。すなわち、水中におけるラジカル反応において、従来の有機溶媒中の反応にみられない興味深い応性の変化や選択性の変化が観測されることを明らかにした。また、水中におけるイオン反応の促進効果を利用し、ラジカル反応とイオン反応を組み合わせる新しい反応系の開発をも明らかにした。さらに、超臨界流体における金属触媒反応においては、流体の特性を活かすことにより触媒の活性を大きく向上できることを明らかにした。
英文摘要
本研究では新化学現象・新反応の発見と開拓のために、反応の分子環境としての反応場、反応剤、反応媒体、反応手法などを反応メディアという観点から研究を行ってきた。とくに、電子移動反応場、高分子反応場、結晶反応場、ラジカル反応場、金属錯体反応場、特異条件反応場とそれらの境界領域について重点的に検討を行い、新現象・新反応の発見を目指して検討を行ってきた。その結果、多くの特筆すべき成果を得ることができた。以下に示す。電子移動反応場においては、活性種の生成条件を高度に制御することにより、生成した活性種を蓄え、それを結合生成反応に用いるというカチオンプール法を開拓し、炭素-炭素結合生成反応の新しい方法論を明らかにした。さらに、電解反応場と固体マトリックス反応場の組み合わせにより、高効率・高選択的な分子変換法を明らかにした。また、有機金属反応場、ラジカル反応場、カチオン反応場においては、新活性種や機能性反応場反応の構築などにおいて顕著な成果を上げることができた。媒体の研究においても注目すべき成果が得られた。すなわち、水中におけるラジカル反応において、従来の有機溶媒中の反応にみられない興味深い応性の変化や選択性の変化が観測されることを明らかにした。また、水中におけるイオン反応の促進効果を利用し、ラジカル反応とイオン反応を組み合わせる新しい反応系の開発をも明らかにした。さらに、超臨界流体における金属触媒反応においては、流体の特性を活かすことにより触媒の活性を大きく向上できることを明らかにした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Iikura, S.Mori, M.Sawamura, and E.Nakamura: "Endohedral Homoconjugation in Cyclopentadiene Embedded in C_<60>." J.Org.Chem.62. 7912-7913 (1997)
H.Iikura、S.Mori、M.Sawamura 和 E.Nakamura:“嵌入 C_<60> 中的环戊二烯的内嵌同共轭。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Maeyama and N.Iwasawa: "W(CO)5・THF-Catalyzed Endo Selective Cyclization of ω-Acetylenic Silyl Enol Ethers" J.Am.Chem.Soc.120. 1928-1929 (1998)
K.Maeyama 和 N.Iwasawa:“W(CO)5·THF 催化的 ω-乙酰基硅烯醇醚的内选择性环化”J.Am.Chem.Soc.120 1928-1929 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
吉田潤一、岡本秀穂: "マイクロリアクターを有機合成に、そしてコンビケムへ"ファインケミカル. 8 (1999)
Junichi Yoshida、Hideho Okamoto:“用于有机合成和 Combichem 的微反应器”精细化学 8 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Hayashi, H.Shinokubo and K.Oshima: "Intramolecular Radical Cyclization of 2-Haloethanal Allyl Acetal and Allyl 2-Halophenyl Ether with a Grignard Reagent in the Presence of Iron(II) Chloride" Tetrahedron Lett.39. 63-66 (1998)
Y.Hayashi、H.Shinokubo 和 K.Oshima:“在氯化铁 (II) 存在下,用格氏试剂对 2-卤代乙醛烯丙基缩醛和烯丙基 2-卤代苯基醚进行分子内自由基环化”四面体 Lett.39。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 20 条
    合理的反応設計に基づくフローマイクロリアクター合成の新展開
    • 批准号:
      26248012
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $11.56万
    • 财政年份:
      2014
    • 负责人:
      吉田 潤一
    • 依托单位:
    着脱可能な親水基を用いた水中有機合成
    • 批准号:
      15655057
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      吉田 潤一
    • 依托单位:
    酸化還元反応制御の新手法の開発と有機合成への応用
    • 批准号:
      01F00091
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      吉田 潤一
    • 依托单位:
    電子移動における14族元素のβ効果を利用した新しい電子供与体の設計と合成
    • 批准号:
      98F00432
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      吉田 潤一
    • 依托单位:
    海外基金