课题基金 / 基金详情

ヒト顆粒球コロニー刺激因子(hGーCSF)に関する基礎的臨床的研究

ヒト顆粒球コロニー刺激因子(hGーCSF)に関する基礎的臨床的研究
人粒细胞集落刺激因子(hG-CSF)的基础临床研究
批准号:
61480256
负责人:
浅野 茂隆
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 1987

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.マウスC127I細胞由来の遺伝子組換え型hGーCSFaおよびhGーCSFbの両者は, 用量依存性にin vitroヒトコロニー形成を特異的に刺激した. maximumに形成されるコロニー数はa型でやや多い傾向が認められたが, いずれの場合も形成されるコロニーは顆粒球型であった. 2.純化hGーCSFによって形成されるday21の大型コロニーも顆粒球型であった. これらコロニーはday7顆粒球コロニーと異り, GMーCSFの場合と同様に無血清培地では形成されなかった. また, GMーCSFは無血清培地でGーCSFによるコロニー形成を更に刺激した. GーCSF存在下で短期間液体培養されたヒト骨髄単核球分画のCFUーGM,BFUおよびCFUーE数は, 非存在下で培養されたものに比べて増加した. これらの成績により, GーCSFは血清中のある種の因子と共同して造血幹細胞レベルの増殖にも働くことが示唆された. 3.マウス骨髄芽球細胞株NFSー60では, hGーCSFはその細胞膜と特異的に結合し, そのGたくぱくの結合定数を低下させサイクリックAMPの量を増加させ, 増殖を用量依存性に促進させた. この系を用いて, GーCSFの細胞内情報伝達機構を更に詳しく検討する予定である. 4.^<125>I標識hGーCSFと健常人, 再生不良性貧血および急性骨髄性白血病患者の血清を孵置した後に電気泳動を行うと, それぞれで異った^<125>IーhGーCSFの泳動パターンが得られた. 血清中のhGーCSF結合たくぱく, あるいは分解活性について研究を進める予定である. 5.溝池らによって確立されたEIA法やNFSー60培養法により, 健常人や各種疾患における血清中GーCSF値を測定した. 健常人のほとんどは10〜30pg/ml以下であるが, 急性骨髄単球性白血病, 再生不良性貧血, 骨髄移植後, 特発性好中球減少症, 細菌感染症では150ー1200pg/mlと高かった.
英文摘要
1.マウスC127I細胞由来の遺伝子組換え型hGーCSFaおよびhGーCSFbの両者は, 用量依存性にin vitroヒトコロニー形成を特異的に刺激した. maximumに形成されるコロニー数はa型でやや多い傾向が認められたが, いずれの場合も形成されるコロニーは顆粒球型であった. 2.純化hGーCSFによって形成されるday21の大型コロニーも顆粒球型であった. これらコロニーはday7顆粒球コロニーと異り, GMーCSFの場合と同様に無血清培地では形成されなかった. また, GMーCSFは無血清培地でGーCSFによるコロニー形成を更に刺激した. GーCSF存在下で短期間液体培養されたヒト骨髄単核球分画のCFUーGM,BFUおよびCFUーE数は, 非存在下で培養されたものに比べて増加した. これらの成績により, GーCSFは血清中のある種の因子と共同して造血幹細胞レベルの増殖にも働くことが示唆された. 3.マウス骨髄芽球細胞株NFSー60では, hGーCSFはその細胞膜と特異的に結合し, そのGたくぱくの結合定数を低下させサイクリックAMPの量を増加させ, 増殖を用量依存性に促進させた. この系を用いて, GーCSFの細胞内情報伝達機構を更に詳しく検討する予定である. 4.^<125>I標識hGーCSFと健常人, 再生不良性貧血および急性骨髄性白血病患者の血清を孵置した後に電気泳動を行うと, それぞれで異った^<125>IーhGーCSFの泳動パターンが得られた. 血清中のhGーCSF結合たくぱく, あるいは分解活性について研究を進める予定である. 5.溝池らによって確立されたEIA法やNFSー60培養法により, 健常人や各種疾患における血清中GーCSF値を測定した. 健常人のほとんどは10〜30pg/ml以下であるが, 急性骨髄単球性白血病, 再生不良性貧血, 骨髄移植後, 特発性好中球減少症, 細菌感染症では150ー1200pg/mlと高かった.
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Nomura;I.Imazeki;M.Oheda;N.Kubota;M.Tamura;M.Ono;Y.Ueyama;S.ASano: The EMBO J. 5. 871-876 (1986)
H.Nomura;I.Imazeki;M.Oheda;N.Kubota;M.Tamura;M.Ono;Y.Ueyama;S.ASano:EMBO J. 5. 871-876 (1986)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
浅野茂隆: "白血病細胞の生物医学的特性とその制御" 癌と化学療法社, 9 (1987)
Shigetaka Asano:“白血病细胞的生物医学特性及其控制”Cancer to Chemotherapy Publishing,9(1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Satoru Watsuda: Blood.
和田悟:血。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 12 条
    好中球系細胞を用いた薬物送達システムの開発
    • 批准号:
      18650137
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      浅野 茂隆
    • 依托单位:
    小型霊長類コモンマーモセット造血系を用いた白血病疾患モデルの作製
    • 批准号:
      02F00254
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      浅野 茂隆
    • 依托单位:
    がん遺伝子治療の基礎的研究
    • 批准号:
      07274103
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $65.28万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      浅野 茂隆
    • 依托单位:
    がんに対する細胞移植/遺伝子治療の基礎的研究
    • 批准号:
      06282104
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $13.63万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      浅野 茂隆
    • 依托单位:
    海外基金