课题基金 / 基金详情

ポストコロナを見据えたSDGsを推進する新しいクロスカリキュラムの開発

ポストコロナを見据えたSDGsを推進する新しいクロスカリキュラムの開発
开发新的跨课程以促进可持续发展目标,以适应后冠状病毒
批准号:
21K03008
负责人:
高垣 マユミ
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
昨年度は、教育心理学研究を基盤として、時代の要請を多面的に組み込んだ学習環境の理論的枠組みを開発し、次世代を担う子どもたちに、「ポストコロナを見据え持続可能な未来に向けた教育の再構築」を目指し、SDGsを推進する新しいクロスカリキュラムの構築に取り組んだ。今年度は、開発した学習環境の理論的枠組みに基づき、研究者と実践者が協同して、「ポストコロナを見据えたSDGsを推進する新しいクロスカリキュラム」を教育現場の実践的側面から構築し、フィールド研究を通して、実証的な検討を行った。具体的には、研究協力校の生徒たちを対象に、地域社会における課題体験や現地交流に重点を置いたクロスカリキュラムを考案し、教科横断、社会連携、本質的SDGs教育を実現することを目指した。本質的SDGsとしてSDGsのゴールの中から自分のテーマを設定して活動するバックキャスト的な手法ではなく、自分の興味関心を重視し、取材やイベント体験などを通じてテーマを深め、その活動が利他的な活動へと醸成されていくと自然とSDGsテーマに関わる活動になっていくことを目標とした。これらのフィールドワークを通して、生徒たちの主体的活動を促進することができた。今後さらに実践的活動を推進する必要があるが、今年度に得られた結果については、ロジスティック回帰分析を用い、質問項目を目標変数とし質問項目毎に活動内容の各要素を投入し、ステップワイズ法により説明変数を選択した分析に着手している。
期刊论文(48)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.18993/jcrdajp.44.1_81
发表时间: 2021
期刊: The Bulletin of Japanese Curriculum Research and Development
影响因子: --
作者: [荻原 彰・前田 昌志・森下 祐介・宮岡 邦任, 清水誠, 荻原彰・及川幸彦・小玉敏也・中口毅博・水山光春, 清水誠, 鈴村一将・中西良文, 中西良文・大黒孝文, 田爪宏二・高垣マユミ]
通讯作者: 田爪宏二・高垣マユミ
DOI: 10.24718/jjbe.62.3_140
发表时间: 2021
期刊: Japanese Journal of Biological Education
影响因子: --
作者: [荻原 彰・前田 昌志・森下 祐介・宮岡 邦任, 清水誠, 荻原彰・及川幸彦・小玉敏也・中口毅博・水山光春, 清水誠, 鈴村一将・中西良文, 中西良文・大黒孝文, 田爪宏二・高垣マユミ, 荻原 彰・森ひなの・小西伴尚]
通讯作者: 荻原 彰・森ひなの・小西伴尚
公立高等学校における地域協働の実態と課題
公立高中社区合作的现状与挑战
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [荻原 彰・前田 昌志・森下 祐介・宮岡 邦任, 清水誠, 荻原彰・及川幸彦・小玉敏也・中口毅博・水山光春, 清水誠, 鈴村一将・中西良文, 中西良文・大黒孝文, 田爪宏二・高垣マユミ, 荻原 彰・森ひなの・小西伴尚, 山藤旅聞・田爪宏二・高垣マユミ, 荻原彰, 荻原彰]
通讯作者: 荻原彰
教員養成大学生の認知的個性のタイプが教育実習の経験に及ぼす影響
师范类大学生认知人格类型对其教学实践体验的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [荻原 彰・前田 昌志・森下 祐介・宮岡 邦任, 清水誠, 荻原彰・及川幸彦・小玉敏也・中口毅博・水山光春, 清水誠, 鈴村一将・中西良文, 中西良文・大黒孝文, 田爪宏二・高垣マユミ, 荻原 彰・森ひなの・小西伴尚, 山藤旅聞・田爪宏二・高垣マユミ, 荻原彰, 荻原彰, 清水誠, 田爪宏二]
通讯作者: 田爪宏二
24
    海外基金