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疑似的他者の存在によるおいしさと脳活動の変化についての研究

疑似的他者の存在によるおいしさと脳活動の変化についての研究
研究由于伪他人的存在而引起的美味和大脑活动的变化
批准号:
20K13794
负责人:
海和 美咲
金额:
$0.67万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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一般的に、だれかと一緒に食事をするとおいしく感じるといわれるが、共食のどのような要因がおいしさに影響するかは十分に解明されていない。共食は社会的な行為であるため、他者の存在がおいしさに影響を及ぼすことが考えられる。本研究では、他者の存在とおいしさの関係に焦点を当て、(主観的な)おいしさ評価値と生理的指標から、他者との食事におけるおいしさ評価値の違いとそれに影響する要因を解明することを目的とする。令和2年度は、予備実験段階として疑似的な相手(イラスト)に見られながらの食事においておいしさがどのように変化するかをまとめた。令和3年度は、脳内でのおいしさの処理について、計画当初は近赤外線分光法(NIRS)を用いて酸化ヘモグロビン動態を測定する予定であったが、ヒト脳機能イメージングの手法の一つである脳波計を使用して測定をすることとした。それに従い、新たな機器の購入や手順・測定方法を再検討することとなった。しかし、COVID-19の感染拡大防止のため、研究代表者が測定場所へ移動することが難しく、本実験には至らなかった。令和4年度は、前年度に購入した脳波計を用いて予備実験(手順の確認等)を行ったが、本研究の手法の特性上ノイズが多く含まれてしまい、必要とするデータを得ることは困難であることが判明した。そこで、再びNIRSにて測定を行うこととし、機器の購入を再検討した。本年度もCOVID-19による移動の困難や、機器の再検討により本実験には至らず、本研究の全体の目的を鑑みると、進捗は遅れているといえる。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
疑似的共食がおいしさに与える影響
模拟公共饮食对味觉的影响
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [稲葉洋美, 永桶久美子, 小日向桃香, 阿部菜生, 佐野翠, 平松采弓, 海和美咲, 澁谷顕一, 花輪由樹, 海和美咲,澁谷顕一,稲葉洋美]
通讯作者: 海和美咲,澁谷顕一,稲葉洋美
他者の存在と摂食量情報が摂食量に与える影響
他人在场和食物摄入信息对食物摄入的影响
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [稲葉洋美, 永桶久美子, 小日向桃香, 阿部菜生, 佐野翠, 平松采弓, 海和美咲, 澁谷顕一]
通讯作者: 澁谷顕一
Remote dining is more delicious than solitary eating ―A survey by questionnaire―
远程用餐比一个人吃饭更美味——问卷调查——
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 薬理と治療
影响因子: --
作者: [海和美咲, 木下直彦, 稲葉洋美]
通讯作者: 稲葉洋美
Does the quality of food differ when eating with others verse eating together virtually?
与他人一起吃饭和虚拟地一起吃饭时,食物的质量是否有所不同?
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [海和美咲, 木下直彦, 稲葉洋美]
通讯作者: 稲葉洋美
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