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同種移植後、液性免疫回復の評価と適切な指標の構築

同種移植後、液性免疫回復の評価と適切な指標の構築
异体移植后体液免疫恢复的评价及适当指标的建立
批准号:
20K17406
负责人:
木村 俊一
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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同種移植後の液性免疫再構築をB細胞受容体(BCR)の免疫グロブリン重鎖(IgH)の多様性に焦点を当てて研究を進めている。特に、BCRレパトアと同種移植後の液性免疫不全で問題となる莢膜を有する細菌(肺炎球菌やインフルエンザ桿菌)による感染症との関連について検討を行っている。当センターでの同種移植後に莢膜を有する細菌の感染症を発症した10例(患者群)と患者背景を合わせた感染症非発症群(コントロール群)10例を研究対象として選定し、BCRレパトアの解析を進めた。患者群は移植後約半年で感染症を発症した症例が4例、約1年で発症した症例が6例であり、それぞれ感染症発症時のBCRレパトアの解析を行い、計10件の解析を実施した。コントロール群は、移植後半年、1年で1症例あたり2ポイントでBCRレパトアの解析を実施したが、そのうち2ポイントで適切な検体が得られず、計18件の解析となった。患者群の発症時、コントロール群の6ヵ月、コントロール群の1年で多様性指数の中央値を比較すると、Shannon-Weaer index 7.89 vs. 8.19 vs. 8.43、Inv. Simpson's index 578 vs. 669 vs. 1249、Pielou's evenness 0.768 vs. 0.784 vs. 0.804、DE50 0.012 vs. 0.014 vs. 0.021 と有意な差はみられなかった。現在、IgHV遺伝子、IgHJ遺伝子の解析結果を詳細に分析し、患者群に特徴的な遺伝子がみられるか、検討を進めている。また、免疫グロブリンの絶対量やリンパ球サブセット解析など、他の液性免疫能の指標とBCRレパトアとの関連性についても検討を進めるため、データの収集を行った。
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会议论文
Conway Motivic Zeta の有理性、代数性とConservativity
  • 批准号:
    23K03071
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    木村 俊一
  • 依托单位:
モチーフの有限次元性、Conservativity、そしてその周辺
  • 批准号:
    20K03514
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    木村 俊一
  • 依托单位:
アメリカンオプションの最適行使境界に対するシステム内挿近似
  • 批准号:
    16K00037
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    木村 俊一
  • 依托单位:
交叉理論の視点による代数多様体の特異点の研究
  • 批准号:
    12740016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    木村 俊一
  • 依托单位:
海外基金