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熊本地震で被災した子どものPTSD症状と発達障がい特性との関連についての研究

熊本地震で被災した子どものPTSD症状と発達障がい特性との関連についての研究
熊本地震儿童PTSD症状与发育障碍特征的关系研究
批准号:
20K02679
负责人:
大平 洋明
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究では、熊本地震で被災した児童生徒のPTSD症状と心的外傷後成長の現状、それぞれに対する自閉スペクトラム症の特性の影響の有無と程度を明らかにすることを目的としている。そのため児童生徒には、子ども版災害後ストレス評価尺度(Post Traumatic Symptoms Scale 15:PTSSC15)、日本語版子ども用外傷後成長評価尺度改訂版(Japanese translated version of the revised Posttraumatic Growth Inventory for Children:PTGI-C-R)の2つの自記式評価尺度を用いる。また、保護者に対しては保護者自身の被災後の心理的影響を評価するために改訂版出来事インパクト尺度(The Impact of Event Scale-Revised:IES-R)と、子どもの自閉スペクトラムと関連した社会的障がいの重症度を把握するためにSRS-2対人応答性尺度(Social Resposiveness Scale Second Edition:SRS-2)、生活調査票の記入をお願いする予定であった。令和2年度には必要な倫理申請を済ませ、現地教育委員会への協力依頼を行っていた。購入が必要な心理検査用紙等についても購入を済ませている。しかし新型コロナウイルス感染拡大における県外移動の制限などから、現地との綿密な連携が難しい状態であった。現地の状況に合わせて、被災者の方々の負担をできるだけ避けながらの研究を計画しているため、現在も研究の詳細についての打ち合わせや修正を行っている。
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