课题基金 / 基金详情

多文化共生社会日本の医療を考える:中国帰国者の医療受診に関する実証的研究

多文化共生社会日本の医療を考える:中国帰国者の医療受診に関する実証的研究
对多元文化社会日本医疗的思考——中国归国人员就医的实证研究
批准号:
18K12929
负责人:
小笠原 理恵
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

小笠原 理恵的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
新型コロナウィルス感染症の制限が緩和されたことで、フィールド調査を再開することができた。9月には東京在住の中国帰国者家族にインタビューを実施した。またスノーボールサンプリングで北海道中国帰国者支援・交流センターの担当者に繋がることができ、10月には札幌でのフィールド調査を行った。札幌でのフィールド調査では、自身も帰国者3世である担当者にインタビューを実施するとともに、中国帰国者支援・交流センターにおける支援現場を視察した(日本語教室、パソコン教室、太極拳(健康)教室)。また5名の中国帰国者2世に個別インタビューを行った。加えて神戸帰国者日本語教室に定期的に訪問し視察を行った。11月には、マイノリティ・ヘルスの本場である米国ボストンに赴いてフィールド調査を行った。マイノリティ・ヘルスを主要テーマとするアメリカ公衆衛生学会に参加し、アメリカ国内におけるマイノリティ・ヘルスの現状、とりわけCOVID-19が言語的・人種的マイノリティ住民に与えた影響や、それに対する行政・学術・市民各レベルにおける取り組みについて情報収集を行った。続いて、Tufts Medical Centerの医療通訳業務一切を取り仕切っているInterpreter Services Departmentを訪問し、遠隔医療通訳による診療現場に立ち会うとともに、医療通訳士4名のインタビューを行った。研究のアウトプットの一つとして、本研究の主要テーマである「中国帰国者の受療の語り」を、看護学生および医学生を対象とした複数の授業の中で取り上げた。中国帰国者はもとより中国残留孤児・婦人という存在自体を知らない大学生も多く、これまで以上に、歴史を通してより良い医療のあり方を学ぶことの重要性を、未来の医療従事者たちに向けて示すことができた。マイノリティ住民に対する日本の医療政策に関する文献調査も順調に進行している。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ensuring No One gets Left Behind
确保没有人掉队
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
だれひとり、取り残さ(れ)ない保健・医療を目指して:日本のマイノリティ・ヘルスを考えよう
以不让任何人落后的健康和医疗为目标:让我们思考一下日本少数民族的健康
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Jumpei Hamamura, 馮文猛,聶海松, 小笠原理恵]
通讯作者: 小笠原理恵
医療現場におけることばの壁:医療通訳制度の現状と課題
医疗环境中的语言障碍:医疗口译系统的现状与挑战
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 都市問題
影响因子: --
作者: [聶海松, 張季風, 楊非凡, 陳創斌, 楊朔, 濵村純平, 竹田恵子, 河炅珍, 福田 雄, 楊非凡・聶海松, 平尾一朗, 竹田恵子, 小笠原理恵]
通讯作者: 小笠原理恵
コロナ時代に考える多文化共生:まなびのカフェのイベントを通じて
思考冠状病毒时代的多元文化共存:通过 Manabi 咖啡馆的活动
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 未来共創
影响因子: --
作者: [〇小笠原理恵, 木村友美, 坂口ピーター, ゼア・ローズ, クラウディア・エリウス・オセゲダ・フィゲロア]
通讯作者: クラウディア・エリウス・オセゲダ・フィゲロア
8
    COVID-19から考える日本の保健医療はどこまで多文化社会に対応できたのか
    • 批准号:
      21K18457
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $2.41万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      小笠原 理恵
    • 依托单位:
    海外基金