课题基金 / 基金详情

ポリオ経口生ワクチンを利用した組織特異性を持つRNA発現ベクタ-の開発

ポリオ経口生ワクチンを利用した組織特異性を持つRNA発現ベクタ-の開発
使用脊髓灰质炎口服活疫苗开发组织特异性 RNA 表达载体
批准号:
01870101
负责人:
野本 明男
金额:
$9.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1991

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度までに、ポリオウイルスRNAは、カプシド蛋白質コ-ディング領域を欠損させても、欠損部位下流のウイルス蛋白質合成のフレ-ムに変化が生じなければ、RNAレプリコンとしての活性を持ち、しかも約6.0Kb以上の長さがあれば、ウイルス粒子中に取り込まれることを明らかにした。また欠損したゲノム領域の代りに外来mRNAとしてCAT(クロラムフェニコ-ルアセチルトランスフェラ-ゼ)mRNAを組み込むと、CATmRNAをゲノムの一部として持つ変異ポリオウイルス粒子を作製することが出来、そのウイルスが感染した細胞中にはCATが産生されることを明らかにした。本年度は、ポリオウイルスベクタ-の性質をさらに解明する研究を推進させると同時に、最終年度であるためA型肝炎ウイルス抗原の発現実験を行った。1.変異ポリオウイルス作製のための知見をさらに得るために、スタンダ-ドウイルスRNAのカプシド蛋白質コ-ディング領域に約660塩基のCATmRNAをコ-ディングフレ-ムを壊わさぬように挿入した。このRNAはRNAレプリコンとしての活性を持ち、スタンダ-ドウイルスの重感染により、ウイルス粒子内にも取り込まれた。しかしながら継代を繰り返すと、スタンダ-ドウイルスによって急速に駆逐されてしまうことが明らかとなった。以上の結果は、ポリオウイルスのゲノムRNAとしては短い方が複製効率が高いことを示唆している。2.A型肝炎ウイルスの抗原をコ-ドするゲノムRNA領域をポリオウイルスベクタ-に組み込んだキメラウイルスを感染させた細胞内にA型肝炎ウイルス抗原の発現が観察された。しかしながら、この抗原は中和単クロ-ン抗体には認識されず、中和のエピト-プの活性は持っていなかった。サルヘも投与したが中和抗体は得られなかった。
英文摘要
昨年度までに、ポリオウイルスRNAは、カプシド蛋白質コ-ディング領域を欠損させても、欠損部位下流のウイルス蛋白質合成のフレ-ムに変化が生じなければ、RNAレプリコンとしての活性を持ち、しかも約6.0Kb以上の長さがあれば、ウイルス粒子中に取り込まれることを明らかにした。また欠損したゲノム領域の代りに外来mRNAとしてCAT(クロラムフェニコ-ルアセチルトランスフェラ-ゼ)mRNAを組み込むと、CATmRNAをゲノムの一部として持つ変異ポリオウイルス粒子を作製することが出来、そのウイルスが感染した細胞中にはCATが産生されることを明らかにした。本年度は、ポリオウイルスベクタ-の性質をさらに解明する研究を推進させると同時に、最終年度であるためA型肝炎ウイルス抗原の発現実験を行った。1.変異ポリオウイルス作製のための知見をさらに得るために、スタンダ-ドウイルスRNAのカプシド蛋白質コ-ディング領域に約660塩基のCATmRNAをコ-ディングフレ-ムを壊わさぬように挿入した。このRNAはRNAレプリコンとしての活性を持ち、スタンダ-ドウイルスの重感染により、ウイルス粒子内にも取り込まれた。しかしながら継代を繰り返すと、スタンダ-ドウイルスによって急速に駆逐されてしまうことが明らかとなった。以上の結果は、ポリオウイルスのゲノムRNAとしては短い方が複製効率が高いことを示唆している。2.A型肝炎ウイルスの抗原をコ-ドするゲノムRNA領域をポリオウイルスベクタ-に組み込んだキメラウイルスを感染させた細胞内にA型肝炎ウイルス抗原の発現が観察された。しかしながら、この抗原は中和単クロ-ン抗体には認識されず、中和のエピト-プの活性は持っていなかった。サルヘも投与したが中和抗体は得られなかった。
期刊论文(42)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kyoko Tsukiyama-Kohara: "A second group of hepatitis C virus" Virus Genes. 5. 243-254 (1991)
Kyoko Tsukiyama-Kohara:“第二组丙型肝炎病毒”病毒基因。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshiyuki Takahara: "Purification of enzymatically active poliovirus proteinase 3C produced in Escherichia coli." Gene. 79. 249-258 (1989)
Yoshiyuki Takahara:“纯化大肠杆菌中产生的具有酶活性的脊髓灰质炎病毒蛋白酶 3C。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Narushi Iizuka: "Construction of less neurovirulent polioviruses by introducing doletions into the 5′noncoding sequence of the genome." Journal of Virology. 63. 5354-5363 (1989)
Narushi Iizuka:“通过在基因组 5 非编码序列中引入修饰来构建神经毒性较低的脊髓灰质炎病毒。”《病毒学杂志》63. 5354-5363 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Noriyuki Kawamura: "Determinants in the 5′noncoding region of poliovirus Sabin1 RNA that influence the attenation phenotype." Journal of Virology. 63. 1302-1309 (1989)
Noriyuki Kawamura:“脊髓灰质炎病毒 Sabin1 RNA 5非编码区影响减毒表型的决定因素。”病毒学杂志 63. 1302-1309 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
20
    感染現象の研究マトリックスを構築するための企画調査研究
    • 批准号:
      17639003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      野本 明男
    • 依托单位:
    神経細胞特異的ポリオウイルス感染機構と病原性
    • 批准号:
      12002004
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Specially Promoted Research
    • 资助金额:
      $205.38万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      野本 明男
    • 依托单位:
    ポリオウイルスの組織特異的病原性発現機構の解析
    • 批准号:
      07407009
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $13.25万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      野本 明男
    • 依托单位:
    RNAレプリコン
    • 批准号:
      04271101
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $257.02万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      野本 明男
    • 依托单位:
    海外基金