课题基金 / 基金详情

金属Alを用いたAlGaAs/GaAsヘテロ構造・クロライド気相成長法の開発

金属Alを用いたAlGaAs/GaAsヘテロ構造・クロライド気相成長法の開発
使用金属铝和氯化物气相生长方法开发 AlGaAs/GaAs 异质结构
批准号:
63850003
负责人:
長谷川 文夫
金额:
$4.93万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 1989

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.研究の目的ーーAlCl_3、GaCl_3および金属Asの蒸気を用いてAlGaAsの成長を実現し、この方法によりヘテロ接合を作り、猛毒ガスであるAsH_3を使わない新しい気相成長の有用性を示すことである。2.本年度の研究実績ーー当初からAlの塩化物と石英との反応によるSiの汚染が問題であったが、金属Alを用いる限り、この問題の解決は非常に難しいことが分かった。一方、金属Alを用いなくても常温で安定なAlCl_3、GaCl_3とAsH_3を用いることによりAlGaAsの成長が600℃以下で可能であることがわかった。更に、アルシンの代わりに金属AsとGaCl_3/H_2を用いることにより、600℃以下でGaAsの成長が出来た。本年度はAlCl_3/H_2と金属Asを用いたAlAsの成長を試みた。装置はGaCl_3/H_2と金属Asを用いたGaAsの成長と同じ物である。しかしながら、金属Asを用いた場合はAsH_3を用いた場合と異なり、成長温度を600℃以上にしないと成長が起こらず、成長速度も800℃でlμm程度と非常に遅い。そのため、GaAsと成長温度領域が合わず、三塩化物と金属Asを用いたAlGaAsの成長は不可能であることが分かった。AlCl_3を用いて比較的低温でAlAsの成長を行うためには、AsH_3等の活性水素が必要である。反応管中で活性水素を作るためにタングステン(W)フィラメントによる活性水素の生成を試みた。その結果、800℃でGaAsが数μm鏡面にエッチングされることが分かり、Ga及びAsが水素化物になることが示された。この活性水素を用いることにより、反応管中で一価の塩化物AlClまたはAsH_3を生成し、600℃以下の低温(石英とAlが反応しない温度)で塩化物を用いたAlGaAsの成長が可能になるものと期待される。
英文摘要
1.研究の目的ーーAlCl_3、GaCl_3および金属Asの蒸気を用いてAlGaAsの成長を実現し、この方法によりヘテロ接合を作り、猛毒ガスであるAsH_3を使わない新しい気相成長の有用性を示すことである。2.本年度の研究実績ーー当初からAlの塩化物と石英との反応によるSiの汚染が問題であったが、金属Alを用いる限り、この問題の解決は非常に難しいことが分かった。一方、金属Alを用いなくても常温で安定なAlCl_3、GaCl_3とAsH_3を用いることによりAlGaAsの成長が600℃以下で可能であることがわかった。更に、アルシンの代わりに金属AsとGaCl_3/H_2を用いることにより、600℃以下でGaAsの成長が出来た。本年度はAlCl_3/H_2と金属Asを用いたAlAsの成長を試みた。装置はGaCl_3/H_2と金属Asを用いたGaAsの成長と同じ物である。しかしながら、金属Asを用いた場合はAsH_3を用いた場合と異なり、成長温度を600℃以上にしないと成長が起こらず、成長速度も800℃でlμm程度と非常に遅い。そのため、GaAsと成長温度領域が合わず、三塩化物と金属Asを用いたAlGaAsの成長は不可能であることが分かった。AlCl_3を用いて比較的低温でAlAsの成長を行うためには、AsH_3等の活性水素が必要である。反応管中で活性水素を作るためにタングステン(W)フィラメントによる活性水素の生成を試みた。その結果、800℃でGaAsが数μm鏡面にエッチングされることが分かり、Ga及びAsが水素化物になることが示された。この活性水素を用いることにより、反応管中で一価の塩化物AlClまたはAsH_3を生成し、600℃以下の低温(石英とAlが反応しない温度)で塩化物を用いたAlGaAsの成長が可能になるものと期待される。
期刊论文(20)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
R.KOBAYASHI,et al.: "Difference of Reaction between AsH_3 and Arseric Vapor from As Metal in Vapor phase Epitaxy of GaAs" to be published in J.Crystal Growth. (1990)
R.KOBAYASHI等人:“GaAs气相外延中砷金属的AsH_3与砷蒸气的反应差异”即将发表在J.Crystal Growth上。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
F.HASEGAWA,et al.: "Chloride VPE of AlxGa_<1->x As by the Hydrogen Reduction Method Using a Metal Al Source" Japan.J.Appl.phys.27. L254-L257 (1988)
F.HASEGAWA等人:“通过使用金属Al源的氢还原方法氯化AlxGa_<1->x As”Japan.J.Appl.phys.27。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.YAMAGUCHI,et al.: "Vapor phase Epitaxy of AlGaAs by Direct Reaction between AlCl_3,GaCl_3 and AsH_3/H_2" Japan.J.Appl.phys.28. L4-L6 (1989)
H.YAMAGUCHI等人:“通过AlCl_3、GaCl_3和AsH_3/H_2之间的直接反应实现AlGaAs的气相外延”Japan.J.Appl.phys.28。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.KOUKITSU,et al.: "Thermodynamic Analysis on Vapor phase Epitaxy of GaAs by GaCl_3 and AsH_3 System" Japan.J.Appl.phys.27. L1594-L1596 (1988)
A.KOUKITSU,et al.:“GaCl_3 和 AsH_3 系统对 GaAs 气相外延的热力学分析”Japan.J.Appl.phys.27。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 10 条
    塩化物法によるAlGaAs原子層エピタキシーの成長機構
    • 批准号:
      05211204
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      長谷川 文夫
    • 依托单位:
    塩化物法によるAlGaAs原子層エピタキシーの成長機構
    • 批准号:
      04227207
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      長谷川 文夫
    • 依托单位:
    塩化物法によるAlGaAs原子層エピタキシ-の成長機構
    • 批准号:
      03243208
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      長谷川 文夫
    • 依托单位:
    金属シリサイド/pーSi_<1ーx>Ge_x界面の作製とその制御
    • 批准号:
      02232206
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      長谷川 文夫
    • 依托单位:
    海外基金