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肺線維症におけるイオンチャネルの役割の解明

肺線維症におけるイオンチャネルの役割の解明
阐明离子通道在肺纤维化中的作用
批准号:
21K15273
负责人:
遠藤 京子
金额:
$3.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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慢性炎症疾患である肺線維症は、組織損傷がきっかけで引き起こされる炎症性創傷治癒反応が過剰に継続することで進行するため、肺線維症の改善には炎症を制御するメカニズムを解明することが重要となる。本研究の目的は、肺線維症における炎症反応について、イオンチャネルを介したサイトカイン産生抑制に着目し、炎症および線維化の進行・抑制に重要な細胞内シグナルを解明することである。2022年度は、研究項目①「肺線維症モデルマウスにおけるイオンチャネル発現・活性変動の解析」、研究項目②「イオンチャネルを介した線維化促進サイトカイン発現調節機構の解明」、研究項目③「肺線維症モデルマウスにおけるイオンチャネル阻害の有用性の解明」について研究を行った。研究項目①に関して、線維化期および慢性期におけるイオンチャネルの発現解析を行った。線維化期において、前年度に明らかにした炎症期と同様の結果が得られたが、慢性期におoけるモデルの作製についてはさらに検討が必要である。研究項目②に関して、前年度に検討することができなかった線維化促進サイトカインのうち、インターフェロン(IFN)-γおよびインターロイキン(IL)-17Aについて研究を行ったが、ブレオマイシン気管内投与により誘発した肺線維症モデルマウスの肺胞洗浄液(BALF)中において、これらのサイトカインの産生増加は認められなかった。研究項目③に関して、肺線維症モデルマウスにKCa3.1阻害剤の皮下投与を実施したが、期待される結果は得られなかった。
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会议论文
発現制御機構及びタンパク相互作用に着目した新規カリウムチャネル阻害機構の解明
  • 批准号:
    17J09558
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    遠藤 京子
  • 依托单位:
海外基金