Clarification of the pathological mechanism of POEMS syndrome using disease specific antibody
Clarification of the pathological mechanism of POEMS syndrome using disease specific antibody
批准号:
21K16240
负责人:
栢森 健介
金额:
$3.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2022-03-31
中文摘要
我々はPOEMS症候群患者骨髄にごくわずかしか存在しない特徴的な形質細胞をシングルセルRNAシーケンス法により抽出し、変異解析や遺伝子発現解析を行った。そのデータからモノクローナル交代をコードする可変領域のcDNA配列を特定し、さらに同配列を抗体産生発現ベクターに組み込み、モノクローナル抗体生成技術を用いて人工的にM蛋白をクローニングすることに成功した。続いて、クローニングしたM蛋白に対して反応するタンパク質をプロテインアレイにより網羅的にスクリーニングしたところ、2人の異なる患者由来のモノクローナル抗体に反応する候補蛋白分子Aを同定した。今回、我々は候補蛋白分子Aと患者由来M蛋白が実際に結合しているのかを確認すべく間接ELISA法を行った。プレート上に抗原候補蛋白分子Aをコートし、クローニングしたモノクローナル抗体を反応させた。HRP標識二次抗体を用いて反応を確認したところ、強度は強くないものの反応を確認することができた。続いて抗原抗体反応がみられるかBiacoreを用いて確認を行った。リガンドとなる抗原候補蛋白Aをセンサーチップの金薄膜上に固定し、アナライトとして患者由来M蛋白をセンサーチップの表面に流しリガンドとアナライトが結合する反応をみたところ、こちらも強い反応とは言い難いものの波形から抗原抗体反応があるものと考えられた。最後に我々は、候補抗原蛋白分子Aが患者血清と直接的に反応するか間接ELISAにより確認を試みた。しかし、患者血清に含まれる種々のタンパク質や抗体との非特異的反応を抑えることが難しく、明瞭な結果を得ることができなかった。これまでの結果はPOEMS症候群の患者でみられるM蛋白が候補抗原蛋白分子Aと結合する可能性が高いことを示している。今後はPOMES患者において候補抗原蛋白分子Aがどのような働きを果たすのか、詳細な検討を行っていく。
英文摘要
我々はPOEMS症候群患者骨髄にごくわずかしか存在しない特徴的な形質細胞をシングルセルRNAシーケンス法により抽出し、変異解析や遺伝子発現解析を行った。そのデータからモノクローナル交代をコードする可変領域のcDNA配列を特定し、さらに同配列を抗体産生発現ベクターに組み込み、モノクローナル抗体生成技術を用いて人工的にM蛋白をクローニングすることに成功した。続いて、クローニングしたM蛋白に対して反応するタンパク質をプロテインアレイにより網羅的にスクリーニングしたところ、2人の異なる患者由来のモノクローナル抗体に反応する候補蛋白分子Aを同定した。今回、我々は候補蛋白分子Aと患者由来M蛋白が実際に結合しているのかを確認すべく間接ELISA法を行った。プレート上に抗原候補蛋白分子Aをコートし、クローニングしたモノクローナル抗体を反応させた。HRP標識二次抗体を用いて反応を確認したところ、強度は強くないものの反応を確認することができた。続いて抗原抗体反応がみられるかBiacoreを用いて確認を行った。リガンドとなる抗原候補蛋白Aをセンサーチップの金薄膜上に固定し、アナライトとして患者由来M蛋白をセンサーチップの表面に流しリガンドとアナライトが結合する反応をみたところ、こちらも強い反応とは言い難いものの波形から抗原抗体反応があるものと考えられた。最後に我々は、候補抗原蛋白分子Aが患者血清と直接的に反応するか間接ELISAにより確認を試みた。しかし、患者血清に含まれる種々のタンパク質や抗体との非特異的反応を抑えることが難しく、明瞭な結果を得ることができなかった。これまでの結果はPOEMS症候群の患者でみられるM蛋白が候補抗原蛋白分子Aと結合する可能性が高いことを示している。今後はPOMES患者において候補抗原蛋白分子Aがどのような働きを果たすのか、詳細な検討を行っていく。
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科研奖励(0)
会议论文
To investigate the role and mechanisms of action of HOPX as a regulator of human HSC self-renewal
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批准号:22KJ0751
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2023
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负责人:栢森 健介
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依托单位:
国内基金
海外基金
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新城疫病毒M蛋白泛素化修饰调控病毒出芽的分子机制研究
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批准号:32272978
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项目类别:面上项目
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资助金额:54万元
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批准年份:2022
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负责人:仇旭升
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依托单位:
新城疫病毒M蛋白晚期结构域基序影响其出芽的分子机制
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批准号:32002276
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:24.0万元
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批准年份:2020
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负责人:薛佳
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依托单位:
新城疫病毒M蛋白与转录调节因子BRD2互作调控病毒复制的作用机制
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批准号:31960698
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项目类别:地区科学基金项目
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资助金额:41.0万元
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批准年份:2019
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负责人:段志强
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依托单位:
水稻黄矮病毒M蛋白调控黑尾叶蝉多胺合成途径的分子机制
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批准号:31871931
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项目类别:面上项目
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资助金额:59.0万元
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批准年份:2018
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负责人:张晓峰
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依托单位:
新城疫病毒M蛋白核定位信号突变影响病毒复制增殖的作用机制
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批准号:31760732
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项目类别:地区科学基金项目
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资助金额:40.0万元
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批准年份:2017
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负责人:段志强
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依托单位:
高致病性2型猪链球菌Sao-M蛋白Epitope-focused新型疫苗的研究
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批准号:81701635
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:20.0万元
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批准年份:2017
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负责人:王晶
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依托单位:
乌鳢水泡病毒M蛋白诱导细胞凋亡的机制研究
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批准号:31572657
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项目类别:面上项目
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资助金额:65.0万元
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批准年份:2015
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负责人:林蠡
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依托单位:
新城疫病毒M蛋白细胞核定位的分子机制及功能研究
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批准号:31502074
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:20.0万元
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批准年份:2015
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负责人:段志强
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依托单位:
PRRSV M蛋白SLA-1不同等位基因限制性CD8+ CTL表位的鉴定及功能研究
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批准号:31502039
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:20.0万元
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批准年份:2015
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负责人:高彩霞
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依托单位:
马链球菌兽疫亚种类M蛋白影响巨噬细胞吞噬的分子机制
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批准号:31172319
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项目类别:面上项目
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资助金额:60.0万元
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批准年份:2011
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负责人:范红结
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依托单位: