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新規カドヘリン,PB-カドヘリンの生体機能解析

新規カドヘリン,PB-カドヘリンの生体機能解析
新型钙粘蛋白PB-cadherin的生物学功能分析
批准号:
09780682
负责人:
小清水 右一
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1. マウスPB-カドヘリンのcDNAクローニングに成功し,その胎児期における発現様式の検討を行なった. Northern blotではPB-カドヘリンは胎生9日齢ごろよりその発現が認められ,胎生後期にかけてその発現量の上昇がみられた. より詳細な発現部位を明らかにするためin situ hybridizationを行なったところ,きわめて特異的なPB-カドヘリンの発現様式が確認できた. すなわちPB-カドヘリンは胎生10日齢では神経管と肢芽にのみシグナルが観察できる. 神経管における発現は腹側に限局して認められ,また将来小脳形成のオーガナイザー領域として機能する中脳-後脳境界領域(いわゆる峡脳)に特に強い発現が認められた. 一方,肢芽における発現はその後端,いわゆるZPA(zone of polalizing activity)領域に限局しており,その後,指骨軟骨凝集塊にその発現部位が変化する. PB-カドヘリンのこの様な発現様式は各種組織・器官の形成に関与する形態形成関連遺伝子,特にShhやFGFファミリー,wntファミリーの各種因子の発現とよく似ており,PB-カドヘリンの発現がこれらの因子により制御されている可能性を推測させるものである.2. マウスおよびヒトPB-カドヘリン遺伝子のゲノムクローニングを行った. マウスに関してはすでにほぼ全長に相当する領域の構造決定を済ましており,現在,マウスおよびヒトにおける染色体マッピングを行っている.3. dominant-ncgalivc型PB-カドヘリンを小脳形成領域に特異的に発現するトランスジェニックマウスの作製を試みた. その結果,すでに5系統のトランスジェニックマウスを得ることに成功しており,順次,その表現型の解析を進めている.
英文摘要
1. マウスPB-カドヘリンのcDNAクローニングに成功し,その胎児期における発現様式の検討を行なった. Northern blotではPB-カドヘリンは胎生9日齢ごろよりその発現が認められ,胎生後期にかけてその発現量の上昇がみられた. より詳細な発現部位を明らかにするためin situ hybridizationを行なったところ,きわめて特異的なPB-カドヘリンの発現様式が確認できた. すなわちPB-カドヘリンは胎生10日齢では神経管と肢芽にのみシグナルが観察できる. 神経管における発現は腹側に限局して認められ,また将来小脳形成のオーガナイザー領域として機能する中脳-後脳境界領域(いわゆる峡脳)に特に強い発現が認められた. 一方,肢芽における発現はその後端,いわゆるZPA(zone of polalizing activity)領域に限局しており,その後,指骨軟骨凝集塊にその発現部位が変化する. PB-カドヘリンのこの様な発現様式は各種組織・器官の形成に関与する形態形成関連遺伝子,特にShhやFGFファミリー,wntファミリーの各種因子の発現とよく似ており,PB-カドヘリンの発現がこれらの因子により制御されている可能性を推測させるものである.2. マウスおよびヒトPB-カドヘリン遺伝子のゲノムクローニングを行った. マウスに関してはすでにほぼ全長に相当する領域の構造決定を済ましており,現在,マウスおよびヒトにおける染色体マッピングを行っている.3. dominant-ncgalivc型PB-カドヘリンを小脳形成領域に特異的に発現するトランスジェニックマウスの作製を試みた. その結果,すでに5系統のトランスジェニックマウスを得ることに成功しており,順次,その表現型の解析を進めている.
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Kitajima et al.: "Expression of a novel type of classic cadherin,PB-cadherin in developing brain and limb buds." Dev.Dyn.(in press).
K.Kitajima 等人:“一种新型经典钙粘蛋白 PB-钙粘蛋白在发育中的大脑和肢芽中的表达。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T. Takahashi et al.: "The Xenopus LIM Motif-containing Protein Kinase, Xlimk1, Is Exressed in the Developing Head Structure of the Embryo." Dev. Dyn.209 (1). 196-205 (1997)
T. Takahashi 等人:“含有 Xenopus LIM 基序的蛋白激酶 Xlimk1 在胚胎发育中的头部结构中表达。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H. Ohmachi et al.: "Hepatocyte Growth Factor (HGF) Acts as a Mesenchyme-derived Morphogenic Factor during Fetal Lung Development." Development. (印刷中).
H. Ohmachi 等人:“肝细胞生长因子 (HGF) 在胎儿肺发育过程中充当间充质衍生的形态发生因子。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小清水右一, 中村敏一: "「細胞増殖因子研究の最前線'97-'98」" 羊土社(宮園浩平/渋谷正史/上野直人;編), 196 (1997)
Yoshikazu Koshimizu、Toshikazu Nakamura:“97-98 处于细胞生长因子研究的最前沿”,Yodosha(Kohei Miyazono/Masashi Shibuya/Naoto Ueno;eds.),196(1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    c-Met/HGFレセプターのネガティブ制御機構の解析とその生理的意義の解明
    • 批准号:
      13770057
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.83万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      小清水 右一
    • 依托单位:
    HGF遺伝子改変動物を用いた器官形成・再生機構の解析
    • 批准号:
      11770061
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      小清水 右一
    • 依托单位:
    プロテオグリカン糖鎖シグナルを介したHGFの産生誘導と生物活性制御の研究
    • 批准号:
      10178209
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      小清水 右一
    • 依托单位:
    海外基金