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OLプロトカドヘリンの発現と機能の解析

OLプロトカドヘリンの発現と機能の解析
OL原钙粘蛋白的表达及功能分析
批准号:
12780563
负责人:
平野 伸二
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
プロトカドヘリンは、神経系に特異的に発現する細胞接着分子である。特に、OLプロトカドヘリンでは嗅覚系や大脳辺縁系で特徴的な発現がみられ、これらの神経回路形成にかかわっているのではないかと想像されている。プロトカドヘリンについて、本年度は以下の研究を行った。まず、プロトカドヘリン2Aの発現をマウスの脳で調べた。そして、生後脳ではごく限られた神経核と上衣細胞などで特徴的に発現がみられ、成体脳ではプルキンエ細胞に特異的に発現していることを明らかにした。つぎに、マウスの生後の脳においてOLプロトカドヘリンの発現を免疫組織化学を用いて詳細に解析した。その結果LOT-st pathwayなど局所的な神経回路にそって蛋白が分布していることがわかり、このような神経回路形成に関わっていることが示唆された。また、ストリオソームなどでの局在から、これが細胞選別などに関与していることが示唆された。また、前年から引き続いて行っているノックアウトマウス作製については、欠失変異となるようなコンストラクトを作製し、ES細胞を樹立した。今後は、これをインジェクションして、変異マウスを作製するところである。トランスジェニックマウスについては、Cre-lox PによってOLプロトカドヘリンが制御されるコンストラクトを作製した。これをインジェクションし、現在数匹のトランスジェニックマウスが得られている。今後は、実際にOLプロトカドヘリンが過剰に発現するかを検討する予定である。
英文摘要
プロトカドヘリンは、神経系に特異的に発現する細胞接着分子である。特に、OLプロトカドヘリンでは嗅覚系や大脳辺縁系で特徴的な発現がみられ、これらの神経回路形成にかかわっているのではないかと想像されている。プロトカドヘリンについて、本年度は以下の研究を行った。まず、プロトカドヘリン2Aの発現をマウスの脳で調べた。そして、生後脳ではごく限られた神経核と上衣細胞などで特徴的に発現がみられ、成体脳ではプルキンエ細胞に特異的に発現していることを明らかにした。つぎに、マウスの生後の脳においてOLプロトカドヘリンの発現を免疫組織化学を用いて詳細に解析した。その結果LOT-st pathwayなど局所的な神経回路にそって蛋白が分布していることがわかり、このような神経回路形成に関わっていることが示唆された。また、ストリオソームなどでの局在から、これが細胞選別などに関与していることが示唆された。また、前年から引き続いて行っているノックアウトマウス作製については、欠失変異となるようなコンストラクトを作製し、ES細胞を樹立した。今後は、これをインジェクションして、変異マウスを作製するところである。トランスジェニックマウスについては、Cre-lox PによってOLプロトカドヘリンが制御されるコンストラクトを作製した。これをインジェクションし、現在数匹のトランスジェニックマウスが得られている。今後は、実際にOLプロトカドヘリンが過剰に発現するかを検討する予定である。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
宮坂昌之 監修: "接着分子ハンドブック"秀潤社. 188 (2000)
宫坂雅之监督:《粘附分子手册》Shujunsha 188(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Redjo-s, C., Kovjaric, D, 他5人: "Patch/Matrix patterns of gray matter-differentiator in the telencepls lon of chicken and mouse"Brain Research Bulletein. (印刷中).
Redjo-s, C.、Kovjaric, D 和其他 5 人:“鸡和小鼠端脑区灰质分化因子的斑块/矩阵模式”《大脑研究通报》(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kitagawa,M.,Natori,M.,Murase,S.,Hirano,S.,Taketani,S.,Suzuki,S.T.: "Mutation analysis of cadherin-4 reveals amino acid residues of EC1 important for the structure and function."Biochem Biophys Res Commun.. 271. 358-363 (2000)
Kitakawa,M.、Natori,M.、Murase,S.、Hirano,S.、Taketani,S.、Suzuki,S.T.:“cadherin-4 的突变分析揭示了对结构和功能很重要的 EC1 氨基酸残基。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Murase,S.,Hirano,S.,Wang,X.,Kitagawa,M.,Natori,M. 他2名: "Lateral clustering of cadherin-4 without homophilic interaction : possible involvement in the concentration process at cell-cell adhesion sites as well as in the cell adhesion activity."Biochem Bioph
Murase, S.、Hirano, S.、Wang, X.、Kitakawa, M.、Natori, M. 和另外 2 人:“无同亲相互作用的 cadherin-4 横向聚集:可能参与细胞-细胞粘附的浓缩过程位点以及细胞粘附活性。”Biochem Bioph
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
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