课题基金 / 基金详情

脳内カンナビノイド受容体を介した新規抗てんかん薬の創薬に関する基礎的研究

脳内カンナビノイド受容体を介した新規抗てんかん薬の創薬に関する基礎的研究
脑内大麻素受体介导的新型抗癫痫药物发现的基础研究
批准号:
24929006
负责人:
内舛 健
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

内舛 健的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
近年、様々な報告から内因性カンナビノイドとてんかんの関連が示唆されている。一方、アセトアミノフェン(以下、ACAP)の代謝産物であるAM404は、間接的にCB1受容体を活性化させると報告されている。そこで本研究では,ACAPの抗痙攣作用について検討を行った。本年度の研究では、角膜電気刺激キンドリング、ペンチレンテトラゾール(以下、PTZ)キンドリング、最大電撃けいれん、最大PTZ誘発けいれんの各モデルを用いて、痙攣に対するACAPの作用について検討を行った。痙攣の評価は、Racineの分類に基づいてスコアを用いて行った。角膜電気刺激キンドリングモデルにおいては、誘発された痙攣はACAPの投与(150-450mg/kg)によって用量依存的に抑制された。PTZキンドリングモデルではACAPの投与によって痙攣発作は抑制されたが、軽度であった。最大電撃けいれん(200V、1s)及び最大PTZ誘発けいれん(80mg/kg)に対しては、いずれもACAP投与による痙攣抑制作用を見出すことはできなかった。これらの結果から、ACAPは全般発作より部分発作を抑制することが示唆された。さらに角膜電気刺激キンドリングモデルに対するACAPの抗痙攣作用とCB1受容体の関与を明らかにする目的で、CB1受容体阻害剤のSR141716A、ACAPの活性代謝物と考えられるAM404、また、CB1受容体作動薬のWIN55212-2について検討を行った。ACAP投与による痙攣抑制作用はSR141716A(3-10mg/kg)の投与で消失した。また、角膜電気刺激キンドリングモデルの痙攣はAM404(3-20mg/kg)、WIN55212=2(3-10mg/kg)の投与によっても有意に抑制された。以上の結果から、角膜電気刺激キンドリングモデルにおけるACAPの抗痙攣作用は、CB1受容体が関与していることが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
脳内カンナビノイド受容体を介した新規抗てんかん薬の創薬に関する基礎的研究
  • 批准号:
    25929006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    内舛 健
  • 依托单位:
海外基金