小学生の「いじめ観」の実態を踏まえた総合的な学習の時間のプログラム開発
小学生の「いじめ観」の実態を踏まえた総合的な学習の時間のプログラム開発
批准号:
26907023
负责人:
四辻 伸吾
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31
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英文摘要
【研究目的】本研究は, 小学生が「いじめ」に対してどのような考え方を持っているかについて明らかにし, 総合的な学習の時間において, その考え方にアプローチすることができるプログラムを開発するものである。【研究方法】大阪府下の小学校における4~6年生599名に対して, 「いじめ」に対する考え方について聞く質問調査を行い, 「小学生のいじめ観」はどのようなものであるかについて明らかにする。そして「小学生のいじめ観」へのアプローチとして, 総合的な学習の時間において, 探究的な学習を進めることで, 「いじめ予防・防止」につながるプログラムを開発する。【研究成果】小学生の「いじめ」に対する考え方についての調査結果を因子分析したところ, 「いじめ諦観」, 「いじめ否定」, 「いじめ解決志向」の3因子が得られた。そこで, 総合的な学習の時間において, 「いじめ」について子どもたちが探究的に学習を進めることができる単元を設定した。まず探究の過程における「課題の設定」として, 「いじめ」について「いじめ諦観」「いじめ否定」「いじめ解決志向」の視点で考えていくことを提示する。「情報の収集」として, 子どもたちが意見を聞き合ったり, 資料などで「いじめ」について調べたりすることで, 「いじめ」を予防・防止するための方法について考えていく。「整理・分析」として, 集めた情報を整理し, 「まとめ・表現」として, 自分の考えを発表する。発表した方法に対し, 他の児童から意見をフィードバックしてもらい, 今一度考えを見直し, 「課題の設定」から探究的な学習を再スタートさせる。探究の過程を繰り返すことで, 小学生が「いじめ観」を, 「いじめ予防・防止」につながる方向へと変容させることができると考える。プログラムについては, 本研究代表者が所属する学校における総合的な学習の時間の5年生のカリキュラムとして位置づけた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小学生を対象とした「いじめ被害回避プログラム」の開発
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批准号:22K13825
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$1.83万
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财政年份:2022
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负责人:四辻 伸吾
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依托单位:
いじめ観の変容を目指した総合的な学習の時間と特別活動のクロスカリキュラムの開発
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批准号:17H00117
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.36万
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财政年份:2017
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负责人:四辻 伸吾
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依托单位:
海外基金