课题基金 / 基金详情

HLA-A33 拘束性肺腺癌特異的癌退縮抗原遺伝子の同定

HLA-A33 拘束性肺腺癌特異的癌退縮抗原遺伝子の同定
HLA-A33限制性肺腺癌特异性肿瘤消退抗原基因的鉴定
批准号:
08770445
负责人:
星野 友昭
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
宿主免疫担当細胞においてキラーT細胞(Cytotoxic T lymphocytes:CTL)はMHC拘束性かつ抗原特異的に自家の癌細胞を認識し攻撃する。このようなCTLはメラノーマをはじめとし肺癌、卵巣癌、胃癌などの多くの癌の局所に集中的に存在し生体防御に重要な役割を果たしている。最近の細胞の培養技術の進展によりこのような自家癌特異的CTLを大量培養しIL-2とともに投与する養子免疫療法を実施されメラノーマではある程度の臨床効果が得られた。しかしながら、CTLの養子免疫療法の臨床効果は極めて限定されており、現在は新たな試みとしCTLを生体内にて養育し再発を防止する試み(ワクチン療法)が行われている。特に、メラノーマでは臨床レベルにおいて急激に進展しつつある。このワクチン療法の今までと異なる点は、CTLの標的となる腫瘍抗原を遺伝子レベルでクローニングしそれをワクチン源とすることである。我々は、肺癌患者癌性胸水より腺癌細胞株(LCl)を樹立し、そして胸水より自家癌特異的CTL(CTL-LCl/A33)を樹立しこれがHLA-A3302拘束性腺癌特異的CTLであることを明らかにした。そのほかHLA-A locus-specific,tumor-specific CTL株を多数樹立しその解析を行った(Seki et al.,Cell Immunol,in press)。申請者らは自家肺癌株(LCl)及びHLA-A3302拘束性肺腺癌特異的CTL株(CTL-LCl/A33)の大量培養に成功した。これにより、同CTL株を用いての癌退縮遺伝子同定が可能となり、これまではメラノーマのみに限定されていた本領域の研究が肺癌でも見通しがついた。これらの研究が腺癌に対する新しい癌ワクチンの開発に科学的根拠を賦与するものとして考えられる。現在これらHLA-A locus-specific,tumor-specific CTL株が認識する抗原遺伝子をクローニングを試みている。
英文摘要
宿主免疫担当細胞においてキラーT細胞(Cytotoxic T lymphocytes:CTL)はMHC拘束性かつ抗原特異的に自家の癌細胞を認識し攻撃する。このようなCTLはメラノーマをはじめとし肺癌、卵巣癌、胃癌などの多くの癌の局所に集中的に存在し生体防御に重要な役割を果たしている。最近の細胞の培養技術の進展によりこのような自家癌特異的CTLを大量培養しIL-2とともに投与する養子免疫療法を実施されメラノーマではある程度の臨床効果が得られた。しかしながら、CTLの養子免疫療法の臨床効果は極めて限定されており、現在は新たな試みとしCTLを生体内にて養育し再発を防止する試み(ワクチン療法)が行われている。特に、メラノーマでは臨床レベルにおいて急激に進展しつつある。このワクチン療法の今までと異なる点は、CTLの標的となる腫瘍抗原を遺伝子レベルでクローニングしそれをワクチン源とすることである。我々は、肺癌患者癌性胸水より腺癌細胞株(LCl)を樹立し、そして胸水より自家癌特異的CTL(CTL-LCl/A33)を樹立しこれがHLA-A3302拘束性腺癌特異的CTLであることを明らかにした。そのほかHLA-A locus-specific,tumor-specific CTL株を多数樹立しその解析を行った(Seki et al.,Cell Immunol,in press)。申請者らは自家肺癌株(LCl)及びHLA-A3302拘束性肺腺癌特異的CTL株(CTL-LCl/A33)の大量培養に成功した。これにより、同CTL株を用いての癌退縮遺伝子同定が可能となり、これまではメラノーマのみに限定されていた本領域の研究が肺癌でも見通しがついた。これらの研究が腺癌に対する新しい癌ワクチンの開発に科学的根拠を賦与するものとして考えられる。現在これらHLA-A locus-specific,tumor-specific CTL株が認識する抗原遺伝子をクローニングを試みている。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Sek,N,etal: "HLA-Alocus-restncted and tumor-specific CTLs in of patients with lung cancer" Cell.Immunol. in press. (1997)
Sek,N,etal:“肺癌患者中的 HLA-Alocus 抑制和肿瘤特异性 CTL”Cell.Immunol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hoshino.T.et al: "HLA-classIrrestricted and tumor-specific,CTL in TIL of patients with gastic carrcer" Int.J.Cancer. in press. (1997)
Hoshino.T.等人:“胃癌患者 TIL 中的 HLA-classIrrestricted 和肿瘤特异性 CTL”Int.J.Cancer。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hoshino,T.et al: "TcR rd^+ T cellsin perpheral blood of patients with adult stills disase" J.Rhenmatol. 23. 124-129 (1996)
Hoshino,T.et al:“成人斯蒂尔病患者外周血中的 TcR rd^ T 细胞”J.Rhenmatol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Itoh,K.et al: "petectation of MAGE・4 protein on Lung cancer" Int.J.Cancer. 64. 158-165 (1995)
Itoh,K.等人:“MAGE·4蛋白对肺癌的影响”Int.J.Cancer.64.158-165(1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    抗MDA5抗体陽性の皮膚筋炎患者の肺障害の分子免疫学的解析
    • 批准号:
      22K08248
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      星野 友昭
    • 依托单位:
    抗癌剤による肺障害の分子機構解析と新規治療薬開発
    • 批准号:
      18659244
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      星野 友昭
    • 依托单位:
    抗癌剤による急性肺障害の分子機構の解析と予防治療法の開発
    • 批准号:
      16659218
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      星野 友昭
    • 依托单位:
    間質性肺炎の原因遺伝子解明と新規治療薬開発
    • 批准号:
      16012263
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.48万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      星野 友昭
    • 依托单位: