课题基金 / 基金详情

O-アセチル-ガングリオシド合成酵素cDNAのクローニング(2)

O-アセチル-ガングリオシド合成酵素cDNAのクローニング(2)
O-乙酰神经节苷脂合酶 cDNA 的克隆 (2)
批准号:
08780572
负责人:
小倉 潔
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.本研究部門で開発した抗O-アセチル化ガングリオシドモノクローナル抗体を用い、発現ベクターcDNAライブラリーをトランスフェクト細胞からO-Ac-GD3を発現した細胞をソーティングし、最終的に1つのO-Ac-GD3合成に関連する蛋白をコードするp33H4cDNAを単離した。イムノステイニング法また〔^<14>C〕-Ac-CoAを用いたメタボリックラベリング法により、p33H4をトランスフェクトした細胞にO-Ac-GD3の発現が確認できた。よって、この蛋白をrAGS(rat AcetylGanglioside Synthase)と名称した。2.rAGSは427アミノ酸からなり、EGF様配列、第5因子や第8因子のホスファチジルセリンと結合すると考えられている部位と相同性を持つ配列が見つかっている。rAGSのmRNAは2.0kbの単一のバンドとして認められ、その発現は、脳、肺に多く認められた。rAGSはマウスのfat globule membrane protein(MFGMP-E8)と90%近いホモロジーが認められた。そのMFGMP-E8蛋白は5つのドメインから構成されているが、その内の芳香族アミノ酸とプロリンに富む1つのドメインを欠いた4つのドメインによって、rAGSは構成されていた。3.rAGS-cDNAをヒスチジンヘキサマー-融合発現ベクター系に組み込み、大腸菌において融合蛋白を大量発現させた。この融合蛋白をウサギに免疫し、抗rAGS抗体を作製した。この抗体を用いて、成熟ラット小脳でのrAGSの発現を調べた。その結果、rAGSはプルキンエ細胞層に局在していることが明らかとなった。プルキンエ細胞層はO-アセチル-LD1が特異的に発現していることをわれわれはすでに報告している。したがって、rAGS蛋白の発現とO-アセチル-ジアシルガングリオシド発現が一致しているこおとが判明した。
英文摘要
1.本研究部門で開発した抗O-アセチル化ガングリオシドモノクローナル抗体を用い、発現ベクターcDNAライブラリーをトランスフェクト細胞からO-Ac-GD3を発現した細胞をソーティングし、最終的に1つのO-Ac-GD3合成に関連する蛋白をコードするp33H4cDNAを単離した。イムノステイニング法また〔^<14>C〕-Ac-CoAを用いたメタボリックラベリング法により、p33H4をトランスフェクトした細胞にO-Ac-GD3の発現が確認できた。よって、この蛋白をrAGS(rat AcetylGanglioside Synthase)と名称した。2.rAGSは427アミノ酸からなり、EGF様配列、第5因子や第8因子のホスファチジルセリンと結合すると考えられている部位と相同性を持つ配列が見つかっている。rAGSのmRNAは2.0kbの単一のバンドとして認められ、その発現は、脳、肺に多く認められた。rAGSはマウスのfat globule membrane protein(MFGMP-E8)と90%近いホモロジーが認められた。そのMFGMP-E8蛋白は5つのドメインから構成されているが、その内の芳香族アミノ酸とプロリンに富む1つのドメインを欠いた4つのドメインによって、rAGSは構成されていた。3.rAGS-cDNAをヒスチジンヘキサマー-融合発現ベクター系に組み込み、大腸菌において融合蛋白を大量発現させた。この融合蛋白をウサギに免疫し、抗rAGS抗体を作製した。この抗体を用いて、成熟ラット小脳でのrAGSの発現を調べた。その結果、rAGSはプルキンエ細胞層に局在していることが明らかとなった。プルキンエ細胞層はO-アセチル-LD1が特異的に発現していることをわれわれはすでに報告している。したがって、rAGS蛋白の発現とO-アセチル-ジアシルガングリオシド発現が一致しているこおとが判明した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kiyoshi Ogura: "Cloning and Exprossionef cDNA for O-Acetylation of GD3 Gang lioside" Biochemical and Biophysical Research Communications. 225. 932-938 (1996)
Kiyoshi Ogura:“GD3 Gang lioside O-乙酰化的克隆和表达 cDNA”生物化学和生物物理研究通讯。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ο-アセチル-ガングリオシド合成酵素cDNAのクローニング
UDP-ガラクトース:セラミドガラクトース転移酵素のcDNAクローニング
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