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担持貴金属錯体を用いる新規深度脱硫触媒の開発と脱硫反応機構の解析

担持貴金属錯体を用いる新規深度脱硫触媒の開発と脱硫反応機構の解析
负载型贵金属配合物新型深度脱硫催化剂的研制及脱硫反应机理分析
批准号:
09750851
负责人:
石原 篤
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
担持量を変化させたルテニウム-セシウム触媒を用いて^<35>Sでラベルしたジベンゾチオフェン([^<35>S]DBT)の水素化脱硫反応を行い、作動状態での触媒中の硫黄の挙動を追跡することにより、この触媒の脱硫反応特性について検討した。この反応において、触媒上の活性サイトの数を示すと考えられる交換可能な硫黄量S_0及び触媒上の硫黄の移動性を表していると考えられる放出速度定数kを反応によって生成される[^<35>S]H_2Sの量と生成速度を評価することにより求めた。ルテニウムの担持量の増加に伴いkは減少することがわかった。また、Ru担持量の増加にともない転化率は増加したが、ルテニウムの担持量20%において転化率は若干減少した。以上より、ルテニウム担持量の増加はルテニウム硫黄結合を強くすると同時に、活性サイトの数を著しく増加させることにより脱硫活性を向上させるが、20%まで担持させると触媒上の硫黄の移動が遅くなるために脱硫活性は低下することがわかった。次にロジウムカルボニル及びルテニウムカルボニルを担体のアルミナに担持した触媒を調製し、難脱硫性化合物であるジベンゾチオフェンの水素化脱硫反応を試み、高活性な脱硫触媒の開発を検討した。まず始めに、ロジウム触媒を調製し、その上に、ルテニウムの担持量が16wt%になるようにルテニウムカルボニルを担持させた場合、ジベンゾチオフェンの転化率は大幅に向上した。また調製法の影響を調べるために始めにルテニウムの担持量が16wt%のルテニウム触媒を調製し、その上に、ロジウムの担持量が0.25wt%になるようにロジウムカルボニルを担持させた場合、ジベンゾチオフェンの転化率は先にロジウムを担持させた触媒よりもさらに向上した。このことは先にルテニウムを担持させ、その上にロジウムを担持させることでより高活性名ロジウムがルテニウム触媒表面上に高分散に担持されたためと考えられる。
英文摘要
担持量を変化させたルテニウム-セシウム触媒を用いて^<35>Sでラベルしたジベンゾチオフェン([^<35>S]DBT)の水素化脱硫反応を行い、作動状態での触媒中の硫黄の挙動を追跡することにより、この触媒の脱硫反応特性について検討した。この反応において、触媒上の活性サイトの数を示すと考えられる交換可能な硫黄量S_0及び触媒上の硫黄の移動性を表していると考えられる放出速度定数kを反応によって生成される[^<35>S]H_2Sの量と生成速度を評価することにより求めた。ルテニウムの担持量の増加に伴いkは減少することがわかった。また、Ru担持量の増加にともない転化率は増加したが、ルテニウムの担持量20%において転化率は若干減少した。以上より、ルテニウム担持量の増加はルテニウム硫黄結合を強くすると同時に、活性サイトの数を著しく増加させることにより脱硫活性を向上させるが、20%まで担持させると触媒上の硫黄の移動が遅くなるために脱硫活性は低下することがわかった。次にロジウムカルボニル及びルテニウムカルボニルを担体のアルミナに担持した触媒を調製し、難脱硫性化合物であるジベンゾチオフェンの水素化脱硫反応を試み、高活性な脱硫触媒の開発を検討した。まず始めに、ロジウム触媒を調製し、その上に、ルテニウムの担持量が16wt%になるようにルテニウムカルボニルを担持させた場合、ジベンゾチオフェンの転化率は大幅に向上した。また調製法の影響を調べるために始めにルテニウムの担持量が16wt%のルテニウム触媒を調製し、その上に、ロジウムの担持量が0.25wt%になるようにロジウムカルボニルを担持させた場合、ジベンゾチオフェンの転化率は先にロジウムを担持させた触媒よりもさらに向上した。このことは先にルテニウムを担持させ、その上にロジウムを担持させることでより高活性名ロジウムがルテニウム触媒表面上に高分散に担持されたためと考えられる。
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会议论文
A.Ishihara: "Hydrodesulfurization of Dibenzothiophene Catalyzed by Supported Metal Carbonyl Complexes(Part8)" J.Jpn.Petrol.Inst.41・1. 51-58 (1998)
A.Ishihara:“负载型金属羰基络合物催化的二苯并噻吩的加氢脱硫(第8部分)”J.Jpn.Petrol.Inst.41・1(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Atsushi Ishihara: "Hydrodesulfurization of Dibenzothiophere Catalyzed by Supported Metal Carbonyl Complexes (Part8)" SEKIYU GAKKAISHI. 41・1. 51-58 (1998)
Atsushi Ishihara:“负载型金属羰基络合物催化的二苯并噻吩的加氢脱硫(第8部分)”SEKIYU GAKKAISHI 41・1(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Kabe: "Hydrodesulfurization and Hydrodenitrogenation" 講談社サイエンティフィック, 380 (1999)
T.Kabe:“加氢脱硫和加氢脱氮”讲谈社科学,380(1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Atsushi Ishihara: "Hydrodesulfurization of Dibenzothiophere Catalyzed by Supported Metal Carbonyl Complexes (Part7)" SEKIYU GAKKAISHI. 40・6. 516-523 (1997)
Atsushi Ishihara:“负载金属羰基络合物催化的二苯并噻吩的加氢脱硫(第7部分)”SEKIYU GAKKAISHI 40・6(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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